Birminghamの緯度・経度
北緯52度29分、西経 1度 54分
日本最北端稚内(北緯45度31分22秒、東経141度56分11秒)より北に位置してるんだぁ(^-^)/
*日本から直通で12時間ほど掛かります。
日の出、日の入
7月5日 日の出: 4時52分 日の入: 21時31分
9月8日 日の出: 6時31分 日の入: 19時37分 日に日に短くなって来てま~す(・∀・)/
バーミンガムの歴史
イングランドの中西部(ウェスト・ミッドランド州)にある工業都市。人口は100万人弱で、ロンドンに次ぐ英国第2の都市で、18世紀のイギリスで、産業革命が真っ先にはじまり、イギリスの経済の土台を作り上げたのがこの町、バーミンガムです。
蒸気機関を発明したジェームス・ワットや、金属加工のマシュー・ボルトンなど、町の至るところに様々な発明家の銅像がこの地で見られるのは、イギリスの産業を支えていたことを証明しています。
でも、町に運河を引いたバーミンガム市民の誇るジョセフ・チェンバレンだけ、噴水の記念碑となっています。これは産業革命には欠かせなかった水をウェールズからひくという大困難な仕事をやり遂げた彼にふさわしい形で、銅像ではなく噴水にしたと言われてます。
その後の第二次世界大戦でこの産業の町バーミンガムは、ドイツ軍の爆弾攻撃のターゲットとなり、町のほとんどが全焼した。今でも町の中心地を歩くと、道の右側には爆弾が落ちた後に新しい建物が立ち並び、被害がなかった左側には昔のままのゴシック調の古い建物が並んでいるということも。バーミンガムには、古い伝統と近代文化が混在しています。 ←プロフィール写真内にもアップしてますので見てねぇp(^-^)q
グルメ(食) ↓まだ「ボルティ」食べていません(ノ_・。)
バーミンガムの人口の15%はアジア人というだけあって、この町のアジア料理は格別です。ロンドンより値段も安く、そしてボリュームも満点!中でもお勧めなのはインド料理屋さんで食べるボルティというカレー料理が有名です。
ボルティには長い歴史がありますが、イギリスではバーミンガムでその歴史が育まれてきたと言っても過言ではなく、"ボルティ・トライアングル"というバーミンガムの市外から南に位置する地域に行くと、50以上のボルティレストランが軒並み並んでいます。それぞれの店が自慢のお勧めボルティを誇っていて、キングプラウンだったりチキンだったり…。メニューを見ただけではわからなかったら、その店のお勧めを頼めばまず間違いなし。日本ではまず目にすることのない多くのスパイスが入ったカレーが大きな鍋の中でぐつぐつ煮込まれて、そのままテーブルへ運ばれます。
大きなナンを手でちぎってスパイスの効いたあつあつのボルティを食べるのは最高です。イギリスどこを探してもここでしか味わえない本場のボルティ、バーミンガムへ来たら是非お試しを!
☆☆記事と写真はイギリス情報サイト eikokutabi.comより引用☆☆
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