8月20日(木曜日)

残暑なのだが、耐えられないほどにはならない。苦しんでいる人たちには申し訳ないとも思う。

この何日かは、激変する気象の目まぐるしさに、ほっとさせられた数日なのだが、夏を象徴する花も色あせてきたかのようだ。

8月も二旬を過ぎ、夏休みも終わりに近づく日々だ。我が家の周囲の水田も黄色く実り収穫を待っている。ここのところの天候不順からだろうが、例年よりは遅れているように見える。

稲作をやめたのは寂しくもあるが、気をもむことからは解放されよかったのかもしれない。この先が収穫作業に良い天気であればな。