先日の龍神でのオーバーヒートで
富士バナジウム水と護摩山のトイレ水のミックスとなった
ラジエタの冷却水
クーラントを濃くすると冷却性能が落ちるとの事なので
-15℃で凍らない線で調合してみました
用意したのは
左から クレの防錆防発泡剤、バッテリー用蒸留水、クーラント液です
これをペットボトルにクレ 蒸留水をミックス
大体ー15℃までは凍らない計算です 通常のクーラントは
-30℃までは凍らないようなのですが
大阪なので-15℃でも、OKとしましょう
ちなみに水と空気の比熱は300倍程変わるような事を聞いた気がします
冷却水には気泡が混じりにくくすることが一番との事です
交換はカウルを外して
ポンプ横のドレインとエンジンブロックドレインから抜いていきます
haruブレンドを注入![]()
何度かエンジン掛けてエア抜きして
無事完了![]()
近くを走行しましたが水温上昇は、以前よりましのような・・・
気がするだけかも![]()
次の日 この日は最悪の外気温37℃(VFR800メータ表示)
しかも午後2時
負荷は後ろに奥様を乗せての過酷な条件で
水温チェック
流れている道路 95℃前後![]()
渋滞信号待ち時 やっぱりの106℃![]()
ファンが回ると意外に97℃くらいに下がりますので
まずまずかも![]()
以前はファンが回っても100℃以上でした![]()





