オートバックスのポイントがたまってきたので、
VFR800のストップランプをLEDに変更することに![]()
寒がりの私は、VFRのグリップヒータを常時使っているので消費電力を
少しでも落としたいというのが動機です
折角なので電流がどのくらい緩和されるのかもチェックしてみます
購入したのは、こんなのです じゃーん![]()
VFR800は縦2個で上の電球は簡単に交換できましたが、
下の方は最終的にスペースの都合でカウルとパニアステーも
外す事となってしまいました。![]()
電流値ですが ポジション5Wとブレーキ21Wをそれぞれ測定
測定点はソケットのコモン部
(21/5wの共通マイナス側なのでブレーキ側測定時は
ポジション側の電流を引いた値がブレーキ電流となります)
この部分に電流計を接続します
近くを通りかかった息子の同級生に手伝ってもらい
測定開始![]()
電流値測定結果
ダブルウェッジ球
ポジション 0.34A ポジション+ブレーキ 1.91A
LED
ポジション 0.02A ポジション+ブレーキ 0.12A
1/15程度の電流減少となりました。
現実ではアイドリング時の差は320mAほどでコストパフォーマンスは
???ですが![]()
信号待ちでブレーキをかけた状態では1.7Aの差となりますので
グリップヒータ使用時はかなり有効かと思います![]()
気になる明るさですが
写真では、ダブルウェッジ球 勝利![]()
目視では写真ほどの差はありません
比べて少し暗いかなと言う所でした
お勧め度 3くらいです
2りんかんで売っている1個1700円くらいのLEDなら
コストを考えると暗いとは思いますが お勧め度 4かな
これからの季節はラジエタファンが信号待ちで、まわりっぱなし![]()
になるので、バッテリー保護には良いかもしれないですね




