構想3ヶ月
ナックルバイザーというものがスクータ-用に発売されていますが
これは冬場 手が冷たくなるのを軽減するものです。
同じ用途でハンドルカバーが各社から発売されてますが、
カッコ悪いとか緊急時にハンドルを持てないなど欠点があるようです。
ヘビーユーザーは種類によりセフメタイプ、プチパタイプ大きく分類
人類史上最強のバイクグッズ
との事(ハンドルカバーの
掲示板を見ると引き込まれてしまいそうになるので注意して下さい)
私自身もハンドルカバーを付けたかったのですが、とっさにハンドルが
握れず立ちゴケしてしまうのではと言う恐怖感からあきらめました。
しかし冬場 手が暖かいと疲労がまったく違うのです
幸いVFR800には前オーナーさんがグリップヒーターを付けてたおかげで
手の平は灼熱の砂漠状態
ですが 手の甲は北極状態
と宇宙空間に
いるような感じなので
(おおげさでしたスミマセン)
バイザーをつける事にしましたが VFRはカウルにハンドルが近い為に
汎用品を含め取り付くナックルガード、ナックルバイザーはありません
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と言う事で、数少ない読者の方は前振りで察しの通り自作します。![]()
製作方法は、以前ジェベルでウィンドシールドの自作で使った方法
PET板を加工します その他得意のホームセンタで購入可能なもの使用
まずはPETで作るシールド部の連結用のステーを作ります
材料は2mm厚 幅12mmのアルミ板を曲げていきます
ハンドルにU字フックで固定して、反対側をレバーのシャフトナットに
共締め出来るように折り曲げて固定、これでがっちり剛性でました。
次にシールド部です、何となくこんな感じかなという形でダンボールで
型紙作ります、多分数回作り直ししないと良いものが出来ないと
思いますので、60点ぐらいを狙い製作していきます
緊張の熱加工 得意の電気ストーブ登場
木の踏み台のスキマを利用して直線部分を曲げます
木が熱せられてサウナの匂いがします
今回VFRのカウルのスキマを縫う様に取付ますので
ウインドシールド自作の時と違いより3次元的に曲げます
こっちを曲げればあっちが戻る、こっちを戻せば…
曲げ終わったシールドをステーに取付
当初ステーの上にシールドの予定でしたが
カウルのスキマがギリギリで数mmの差が大きく響いてくる為
左右完成 左右で少し違うのですが 判る方はかなりの
ナックルガード自作 取り付けました編に つづく





