地震が起きたとき
最初に困ることのひとつが
「電気が使えない」。
こんばんは![]()
寄添い看護師
&
オンライン片付けアドバイザーの
松山はるえです![]()
電気が使えないと
明かりがない。
情報が入らない。
スマホの充電ができない。
ナースとして現場に立つ中でも
停電した瞬間
一気に不安が強くなる人を
たくさん見てきました。
だから私は電気の備えを
**「あるかどうか」
ではなく
「すぐ使えるかどうか」**
で考えています。
懐中電灯はしまわない
防災用の懐中電灯
引き出しの奥や棚の中に
入っていませんか?
停電した瞬間は真っ暗。
探すこと自体が、もう大変。
我が家の懐中電灯は
パッと手が伸ばせる場所
に置いています。
見た目よりも
使いやすさ優先。
非常時に
「どこだっけ?」と
考えなくていい状態が
何より大事だと感じています。
意外とあるのが
懐中電灯はあるけど
電池がない、切れている
という状況。
なので
予備の電池は
✔ 懐中電灯のすぐ近く
✔ もしくは防災バッグの中
別の場所に置くと
結局また
探すことになります。
スマホの充電は命綱
停電すると
情報源はほぼスマホだけに。
・家族との連絡
・災害情報
・避難情報
だから
モバイルバッテリーや
ポータブル電源の準備は欠かせない。
「持っている」だけでなく
✔ ちゃんと充電されているか
✔ どこに置いてあるか
ここまで含めて
備えだと思っています。
寒さと暑さをどう乗り切る?
忘れがちなのが
寒さ・暑さ対策。
電気が止まると
エアコンが使えません。
今の日本、昔より
暑さも寒さも過酷になってる![]()
暗くて寒い、
もしくは暑い。
それだけで
体力はどんどん奪われます。
・防寒できるもの
・暑さをしのげる工夫
寒さに対し新聞紙、カイロ、毛布、
電気を使用しないで済む暖房器具。
暑さに対しハンディファン、
一度何を準備すると良いか
考えてみてほしいなと思います。
がんばらない仕組み
電気の備えも
完璧じゃなくていい。
でも
✔ 探さなくていい
✔ すぐ使える
✔ 管理が面倒じゃない
この3つがそろうと、
自然と続きます。
防災は
特別なことじゃなくて
日常の延長。
片付けも同じで
『無理のない仕組みが
命を守る行動につながる』
私はそう感じています。
次回予告
次回は防災のガス編について
片付けナースの目線で
お話したいと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました![]()
防災のために
こんなことをしているよって
コメントで教えてくれると
嬉しいです![]()







