仕事も家事も毎日いっぱいいっぱい。
片付けまで頑張る余裕なんてない。
それでも家は、整えられるんです。
こんばんは![]()
寄添い看護師
&
オンライン片付けアドバイザーの
松山はるえです![]()
「頑張る」と「努力」って違う。
先日、知ったお話です。
頑張るって、困難な状況で
根性や忍耐力をもって
全力で取り組むこと。
気合い・根性・我慢。
だから続かなくて、
だんだん嫌になっちゃう。
一方で「努力」って
無理をすることじゃなくて
好きなことを夢中にやっていることを
周囲から見ると努力と言われることだそう。
メジャーリーガーの大谷選手が
この「努力」している感じが
伝わりますよね。
「頑張る」片付けはしんどい
元々苦手な片付けを
「頑張る」わけだから
気力、忍耐、根性で片付けようとする。
そりゃあ、最初はやる気があっても
だんだんしんどくなって
嫌になるよね…。
忙しい毎日の中で
片付けを“頑張り続ける”のは
正直しんどい。
でも、できない自分を責めないで。
片付けって本来
そんなに気合いが必要なものじゃないんです。
片付けの「努力」とは
努力が夢中になってすることなら
片付けは一生ムリと
思わないで。
ムリのない形で片付ける
今の暮らし
今の体力
今の時間
それに合う形に
少しずつ調整していくこと。
片付けを夢中になってできないからこそ
大事なのは
「面倒な片付けを面倒に感じないようにする」
つまり
頑張らないで済む片付けに
変えちゃおうってことだよ。
面倒を減らす=仕組みを変える
たとえば…
モノが多くて探すのが面倒なら
👉 探さなくていい量に減らす
洗濯物をたたむのが面倒なら
👉 ハンガーのまま収納する
蓋つきの箱に入れるのが面倒なら
👉 カゴにポンっと投げ込み収納にする
片付けは
「面倒でも我慢してやる」ものではなく
面倒を感じさせない仕組みに変えること。
ちっちゃなストレスがヒント
「なんか毎回イラっとする」
「地味に面倒」
その感覚
実は片付けの大事なヒントです。
嫌だなって思うだけでは
何も変わらないけれど
「どうして面倒なんだろう?」
「どうしたらラクになるかな?」
そう考え始めた瞬間から
片付けは動き出します。
最初から
正解や完璧な方法を
見つけなくて大丈夫。
・箱に入れてみる
・置く数を減らしてみる
・場所を変えてみる
そんな小さな工夫で十分です。
頑張らなくても、片付く暮らしへ
片付けは
一気に変えるものじゃありません。
暮らしに合わせて
少しずつ微調整していくもの。
頑張らなくても回る仕組みができると
いつの間にか
「片付いている状態」が続くようになります。
まずは今日
「これ、ちょっと面倒だな」
そう感じることを
一つだけ見つけてみてください。
そこからが
頑張らない片付けのスタートです🍀
どんな片付けストレスがありますか?是非コメントで教えてくださいネ。












