あの時の事はきっと一生忘れない。
3月11日。金曜日。
ドラッグストアショー初日。
午後14時40分過ぎ。
私は休憩中で、たまたま関係者入口付近にいた。
ふと目をやると目の前に停車していた車が揺れている…
なんでだろ?
最初は気にもとめなかったけれど、次の瞬間揺れが大きくなった。
誰かが、「ガラスが割れるぞ!逃げろ!」と叫んだ。
私は近くにいたコンパニオンの子と必死で逃げた。
会場入口まできた時、また揺れが大きくなって立つことができなかった。
地面に伏せながらただ揺れがおさまるのを待った。
胸の底から込み上げてくる恐怖感。
震えがとまらなかった。
会場内にいた人達が次々と外に避難してきた。
今にも泣きだしそうな女の子…
ブースは無事?
みんな避難した?
携帯は繋がらない。
もちろんこの場所が震源地だと思った。
時間が経つにつれて明らかになる真実。
テレビで写し出される映像…
胸が張り裂けそうだった。
今もなお続く余震。
そして輪番停電。
被災された方々の一刻も早い救出を願うばかりです。
3月11日。金曜日。
ドラッグストアショー初日。
午後14時40分過ぎ。
私は休憩中で、たまたま関係者入口付近にいた。
ふと目をやると目の前に停車していた車が揺れている…
なんでだろ?
最初は気にもとめなかったけれど、次の瞬間揺れが大きくなった。
誰かが、「ガラスが割れるぞ!逃げろ!」と叫んだ。
私は近くにいたコンパニオンの子と必死で逃げた。
会場入口まできた時、また揺れが大きくなって立つことができなかった。
地面に伏せながらただ揺れがおさまるのを待った。
胸の底から込み上げてくる恐怖感。
震えがとまらなかった。
会場内にいた人達が次々と外に避難してきた。
今にも泣きだしそうな女の子…
ブースは無事?
みんな避難した?
携帯は繋がらない。
もちろんこの場所が震源地だと思った。
時間が経つにつれて明らかになる真実。
テレビで写し出される映像…
胸が張り裂けそうだった。
今もなお続く余震。
そして輪番停電。
被災された方々の一刻も早い救出を願うばかりです。