この日企画していただいた高橋プランクトンさん

T-Gumboという場所、磯部さん

出演者のみなさん、

なにより来ていただいたお客様

良い日になりました。ありがとうございました!

 

 

 

 

 

朝はもう午前3時には起きていた。荷物の準備をして、行くのを躊躇していると午前8時になっていた。行く前はすでにたぶん不安と緊張で疲れていた。いざ車に乗り下関へ向かっていると気分が高揚して笑って向かっていた。単細胞だなと思った。

 

午後13時頃に着いたので下関シーモールで一度休憩がてらぶらぶらしてから弁当を食べてからぼーっとする。

 

 

 

T-Gumboに着く。今年2度めのライヴになる。

出演者が多いのでリハは無く、40〜50分したらライヴは始まった。

 

 

はじめに出演したのは、

高橋プランクトン。今年5回も対バンしていると書くことにも困る。風を切るような時間であっという間にステージは終わった感じがした。すごい企画もばんばんとしていて、元気よく生きているのが本当すごいなぁ。一二三慎吾君の話は面白かった。

 

 

 

 

2番めは、にしやまひろかず 。私の番だ。音が前回良かったけど今回もT-Gumboは音が聴きやすく歌いやすかった。

最後まで感情(情動かも?)を維持して表現できていた気がした。後半になるとよく感情表現ができなくなることがあるので、数秒感情を込めず演奏することがある。それをするとまた表現しやすくなるのでするけれど今回はそういうこともしなくて大丈夫な日だった。

 

感情表現がうまくいかなそうな日はその曲の言葉を信じて体を任せる方法もある気がしていてそういうこともすることがあります。最近この考え方をよくするようになった気がします。

 

セットリスト

1.希望のサンシャイン

2.山奥の夜空

3.迷える羊

4.星

5.影絵

 

5作詞 そらしといろ 

以下はにしやま 作

 

 

3番めは、STRIDER。いつもライヴで使っていないエレキギターのようで音作りがうまくいっていないことをトークで言われていた。前に一度この場所でストライダーさんの歌を聴いた時に声が伸びる印象があってこの日も息の長い歌声でした。「まっすぐな歌」一緒に歌っている人たちがいて、心に響いてくる。

 

 

 

4番めは、生利典幸。とても歌が気持ちよくてくらくらした。こんなに歌が心地良いことなんて今まであったかと思うほど。心に響いて涙がでるとかではなく、とてもハッピーで幸せな気分になってたまらない感じで本当に今日聴くことができて嬉しかったです。生利さんの歌、ものすごかった。

 

 

5番めは、秀。はじめから大笑いだった。高橋プランクトンのリードギターのメロディーに秀さんはアコギで答えた。歌も可笑しくてずっと笑いのツボにハマって終始笑っていたなぁ。パンクなヘルメットを被った秀さんにまた会えて嬉しかったです。見せるライヴの上手さがすごいなと思いました。

 

 

 

6番めは、藤村竜馬。 お酒は飲んでいないことを言われていた。独特なフォームで歌われるているのが酔っているように見えてしまう。酔拳っぽさもあった。大阪が出てくる歌詞の歌を1曲歌われていて昔の自分が子供だった頃を思い出した。酔いどれブルースな雰囲気があるライヴだった気がします。

 

 

7番めは、彩虹。歌を歌いながら伴奏で同じことを繰り出しながら熱を上げていくような力強さを感じた曲があった。ステージの上ではなんだか演劇の役者のようで別に演技をしているわけではないのだけれどそういう佇まいがあってそこも見ていて良かったなぁ。

 

 

8番め最後は、GOAT BELL (Solo)。アトホールの音響さんでもある上野さんのバンドでGOAT BELL はギター弾き語り。ギターを弾くイメージをしたことがなかったのもあったけれどそれもあまり関係なく、めちゃくちゃギターが上手くて独特な美しいコードとメロディが 1曲だけかな?と思っていたらずっとそのパッションのままそれぞれの楽曲が美しく時間を飾っていって冷静には聴けなかった。素晴らしかった。もう一度同じライヴを観てみたいと思った。

 

 

 

楽しくて体力も使い果たしてくたくたで疲れ切った一日だった。

いろんな人に会えた一日でみなさんに感謝でした。

ゆっくりなペースのライヴ活動な私ですが、また会えたらと思います。

ありがとう。