リラックスといえばどんな状態を思い浮かべますか?
温泉に入って「ふーーーーー♡」って脱力した状態だったり、自分の好きな音楽を聞いている時だったり友達とおしゃべりしている時だったりカフェでゆっくりコーヒー飲んでる時だったり、、、人によって様々だと思います![]()
「心がゆるんでいる時が体もゆるんでいる時」っていう事が大原則だと思っていたのですが!
1つ1つの筋肉のリラックスは必ずしもそうではないんです。
ある筋肉を緊張させる(思いっきり力を入れた状態)とその反対の動きをする筋肉は無意識に緩みます。
(この事を相反抑制って言います)
この状態って気持ち的には脱力してる状態ではありません。
ある筋肉を緩める為に思いっきり力を入れているので
「ふーーーーリラックスしてるーーーー
」
っていうよりも
「き、きつい、、、
」
って感じ。
まさに隠れ家ヨガならぬ「隠れリラックス」![]()
緩めようと思って脱力するよりも、反対側の筋肉を全力で使うほうがゆるむ筋肉があるんです。
例えば、デスクワークの方だったり受験生だったりスマホをよく使う方、肩こりする方は首の後ろにある僧帽筋っていう筋肉が緊張している事が多いです。
もう長い時間緊張し続けていて、「力を抜く」っていう事が難しい状態![]()
そんな時は背中の下のあたりにある広背筋を動かしてあげると緩めてあげる事が出来ます。
首の後ろを緩めてあげる為に、背中の下を緊張させる。
時々レッスンでポーズの途中に「耳と肩を遠く離して」っていうふうに言う事があるんですが、
肩を斜め下に下げようとするときにも広背筋が働いて(緊張して)います。
体に力が入っているけれど、首の後ろはリラックスした状態を作ってあげる事が出来るんです![]()
またレッスンでも取り入れていきますね♪
講座の復習を兼ねた記事でした![]()
