少し前の話になりますが6月下旬の初夏のある日、かやぶきの里に行きました。
場所は京都府南丹市美山町の山奥です。といっても割と有名な観光スポットらしいです。
枚方市から国道1号で京都市内を抜け、そこから先は国道162号線をひたすら北上し、
どこまで行っても山また山の山道を(国道です!)走っていくのですが住所は京都市北区のままです。
このまま行くと日本海まで行っちゃうのでは思いましたが、しばらく走ると目的地への分岐点である
道の駅「深山ふれあい広場」が見えてきました。道の駅で少し休憩した後、出発してようやく目的地のかやぶきの里に到着したのでした。
平日であるにも関わらず観光バスや少人数の観光客が観えていました。
観光ツアーのガイドさんの解説に聞き耳を立ててわかったのですが、ここのかやぶき民家は
記念物ではなく実際に地元の方が住んでいる住居らしいです。
暑い日が続いていますが、ここにきて少し朝夕は涼しくなってきたでしょうか。
かやぶき屋根に深い森林の空気を思い出し、書き込んでみました。