『わさびトールサイズで!~おかえり~』 -5ページ目

『わさびトールサイズで!~おかえり~』

haruと愉快な仲間たち…と不愉快な仲間たち

「はじめてのお使い」で涙を誘ったオマエが、今やニート中のニートだもんなぁ。

今のオマエ見たら、柴田理恵どう思うだろうな…

こんばんは。haruです。







ビジネスパーソン、アーティスト、アスリート…
どの世界においても成功者はいます。
そしてそんな成功者が雑誌なんかでよく語っているセリフ。





『強く思えば、夢はかなう』



けッ!何言ってやがんだ!みんなの思いが叶うなら、今のオマエのポジションなんてねーよ!
出会いとか、センスとか、努力とか、運とか…
いろんな要素が重なりあわないと、夢なんてかなわねーんじゃねーの?
そんなこと言えるのは、結果的に夢がかなった人間のエゴイズムだよ。



普段のharuなら、こんなことを思うかもしれない。
でも今は違います。





昔からってわけじゃありません。
せいぜい半年前くらいから芽生えたこの強い思い。
でも時間の長さじゃないと思うんです。
大事なのは、それを叶えたいか否か。
叶えるために、信じられるかどうか。



そういう意味では、正直あきらめかけていました。
それだけに、叶わなくったってしょうがなかったと思います。
しかし頭の片隅にまだあったのも事実で、だからこそ手に入れることができたのかもしれません。



ガンダーラに辿り着いた三蔵法師も、ワールドカップに口づけしたマラドーナも、山王に勝利した湘北のみんなも、きっと今のharuと同じ気持ちだったんじゃないかと…





セブンイレブンのたこめしおにぎり、食ったどォォォォォォ!



叶えたのに、かっこわるいのはなぜだろう。






たこか?たこだからか?



各記事へのコメント、あるいは…
「安い思いですね」
など、どしどしお寄せください。
オマエが嬉々として話してた、中学の時にカツアゲした話…

それ、されたのオレだ。

こんばんは。haruです。







閑古鳥鳴くブログになってきたところで、これ幸いとサッカー記事率が上がります。
コメント、アクセスなくてもマイペースで。



年明けに、今年はワールドカップイヤーなんて言っていたら、はや半年。
ワールドカップ開催ウィーク。





ここにきて日本代表は連敗中。
マスコミの批判も激しくなってきた。
たしかに点を取れるカタチも見えなければ、勝てるイメージも感じられない。





こういう時
「決定力がない」
「フォーメーションを変えろ」
「○○を使え」
なんていろいろな戦術やシステムに原因を探って批判される。
それは四年前のワールドカップを惨敗した時もそう。





前回のワールドカップで惨敗した後に監督就任したオシムが言ったこと。


「日本らしい、日本人の特徴を生かしたサッカーをする」

「90分間走れない選手は使わない」



これには当時、共感した。
なにせharuが見て、98年に初出場した時の日本は全く勝てなかったけれど、世界のどの国よりも走り、どの国よりも「真面目に頑張れる」チームだった。
そしてその生真面目さと俊敏さこそ、日本サッカーが唯一世界に誇れる特徴だった。
それが年を経て、世界水準の技術や戦術を身に付けた日本は、引き換えに「生真面目さ」や「粘り強さ」を失った。





そして2006年ドイツワールドカップ。
世界のどの国よりも早くへばって、走れなくなったチームは、負けるべくして負けた。





オシムが就任した時の言葉は、それを指摘したように聞こえた。
そしてその言葉は継承されずに、今を迎える。



後半にバテるか、最初からのらりくらりとしかできない選手。
勝ってほしい球際は全て負ける。
がむしゃらさや、負けん気を失わずに世界水準に近づいた韓国とは、歴然とした差がある。



そんなチームにシステムも戦術も、それどころじゃない気がするのはharuだけだろうか…
オマエがAKBのテレカを大事にしてるのはわかるんだけどさ…

それで救急車呼んでくんないか?
…血が止まらないんだ。

こんばんは。haruです。







蓮舫「それでは、アメーバ仕分けをはじめます。今回の議題は『わさびトールサイズで!』というブログです。それでは当事者のharuさん、説明をお願いします」


haru「はい。『わさびトールサイズで!』というブログを書いている、当事者のharuです。『わさびトールサイズで!』とは、ツンと鼻につくがしかし独特の旨味を持ったわさびのような辛口記事を続けるという、斬新かつ時代の波をとらえたタイトルであります。何より現実ではありそうでありえないセリフの小粋さ。これを踏まえまして、これ以上のタイトルはないと断言します。ということで『わさびトールサイズで!』はぜひ存続という形でお願いします」


蓮舫「はい、ありがとうございました。続きまして、査定担当者から説明をお願いします」


査定「え~『わさびトールサイズで!』は読者には定着しておらず、大半の方も気に留めていない現状です。なので、廃止するべきと考えられます」


蓮舫「はい、ありがとうございました。それでは質疑に入らせていただきます。えー『わさびトールサイズで!』を執拗なまでに使っているharuさんですが、それについてロイヤリティは発生していますか?」


haru「いえ、していません」


蓮舫「あぁそれでは『わさびトールサイズで!』が廃止されても、haruさんに直接的被害はありませんね?」

haru「あ、でも続けてきたタイトルがなくなると、精神的ショックを受けます」

蓮舫「そういうことは関係ないんですよ。物質的な問題です」


haru「…あ…ワタシは、精神的ショックを…」

蓮舫「あなたの心の状況なんか聞いていません!『わさびトールサイズで!』には天下りはありますか?」


haru「いえ…」

蓮舫「では、トールサイズは天下りではないですか?」

haru「あ、ありません!」

蓮舫「ではトールサイズ、闘龍門には関連性がありますか?」


haru「えー…今手元に資料がないので、関連性があるかないかは…わかりかねます」

蓮舫「資料がないんですか!?」

haru「え…はぁ今…えぇ…手元には…」

蓮舫「これだけ資料を用意しておいて、その資料がないんですか!?」


haru「そこについては…という意味ではありますが…」

蓮舫「話を戻しましょう。ではなぜ、『わさびトールサイズで!』にこだわるんですか?『モカ、トールサイズで!』じゃだめなんですか?」

haru「それは!だってあの…」

蓮舫「それでは!…評価が出たようなので発表します」



蓮舫「『わさびトールサイズで!』は廃止という結論になりました」

haru「困ります!!ずっと続けてきて、携帯で『わ』の変換登録までして…」


ドン!


蓮舫「だまりなさい!」



そんなわけで、政府には甘い仕分人に廃止にされました…



各記事へのコメント、あるいは…
「そうですね。アイデアもアクセスも枯れてますもんね」
など、どしどしお寄せください。
連帯保証人の件はキッパリ断る!

が!そこにあるテンガ、3つ持ってっていいぞ。

こんばんは。haruです。







すごいものを手に入れました。
大西洋に浮かぶとある島の洞窟で、月に50mlの少量ずつしか湧かないという…



「ウソンコ真源水」

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「エビアン」のペットボトルに入っているのは気にしないで下さい。
ほら、天然水って、汲んでからまたパッケージしないといけないじゃない?
面倒だし…。



どんな願いも叶うというこの水を、リーズナブルな3000万円で皆様にお届けします。





今日は早速使ってみた方からの、喜びの声をご紹介します。





Zさん(25才男性)


登山サークルの仲間と富士山で遭難しました。
いよいよ最後の食糧…。
僅かなチョコを五人でわけようとしたその時でした。
リーダーの男が「オマエは貢献してないから、これでも飲んでろ」と私に向かって言い放ち、クリスタルカイザーを投げつけたのです。
気力も残されておらず、その水を飲みながら死を覚悟しました。
しかしその水こそ「ウソンコ真源水」だったのです。
リーダーの男はもちろん、私以外は生きて帰ることができませんでした。
私だけが生きて帰ることができたのは「ウソンコ真源水」のおかげです。



Xさん(30才男性)


養毛剤の営業をしています。
ある日「毛が生えてこない」というクレーム。
そのクレーマーはかなりしつこい人でした。
しかも、私の頭部を指差し「薄毛に言われても説得力がない!」などと悪態をつかれ、水をぶっかけれれる始末。
しかしその水が「ウソンコ真源水」でした。
翌日、温水からトータルテンボス藤田に変貌を遂げた私は、初めてトップ営業になりました。



Pさん(74歳男性)
化学者として、あと一歩を30年続けた私ですが、遊び心でフルーチェに「ウソンコ真源水」をまぜてみたら…
フルーチェ化学反応で、ノーベル化学賞をとることができました。





どうです?
「ウソンコ真源水」のこの力。
今なら、お買い上げの方全員に、何にでもピタリとくっつく「キンタマイドエックス」をプレゼント!
さあ!あなたも「ナントカ還元水」なんて目じゃない「ウソンコ真源水」で成功を手に入れよう。



各記事へのコメント、あるいは…
「買います!すぐに買います」
など、どしどしお寄せください。
オマエさぁ、合コンのカラオケで「燃えろドラゴンズ」はやめろよ。
しかも1番彦野っていつの時代だよ!

こんばんは。haruです。







先日、立て続けに奇跡の瞬間を目撃しました。





一口に奇跡といってもいろいろ。
人為的なものもあれば、運不運につきまとうもの、そして理由すら見つからないものも。



新技開発中に人間を型どった丸太が滝から流れてくるっていうキン肉ドライバー誕生の瞬間も、墜ちてきたユリアをフドウが受けとめたのも奇跡。
現実ではありえないことが起こる。





道頓堀のカニ道楽前で人を待っていると、向こうからぽっちゃり女の子がharuを目指して近づいてくるような…



知らない…
なに?知り合い?
それとも人違い?



こんなシチュエーション、ありそうでなかなかないよね。
でもこんなもんじゃない。





近づいてきた彼女は、haruの真横に立つホスト風の男性のほうへ…
あれ?やっぱり?
愛…芽生えない?
まぁ、こういう恥ずかしい勘違いも、なかなかありそうでない。
しかしッ!
こんなもんで終わらないよ。





ホスト男子の背中から近づいたぽっちゃり女子が…



女子「だーれだ?」



えェェェェッ!?
お絵描き帳みたいなもので本が読めたり音楽聞けたりするこんな時代に、そんな古典的な少女マンガみたいな風景、なかなかお目にかかれないよね。
しかしクライマックスはここじゃなかった。





男子「ちょっ!…え~?誰やろ?」

女子「えー!?ワタシわたし!気付いてよ~!キャッキャッ!」


テンション高ッ!
気付いてやれよ…憎々しいイケメン!



女子「キャハハハハハッ!わたしでしたぁ!」

男子「え~、わかんなかったぁ…」







男子「えッ!?オマエ誰?」

女子「え?…………」





こんな悲しい現場、砂かぶりで見れたのも、そのプロセスもまさに奇跡。



各記事へのコメント、あるいは…
「はじめまして。気が向いたらまたくるかもしれません」
など、どしどしお寄せください。
いやいやいや、俺は草食系男子じゃない。

対人恐怖症だ。

こんばんは。haruです。







半年くらい前にやった販促の一部を、違うクライアントに応用することもあります。
つい先日も、そんなことがあったのね。



しかし細かいことで思い出せないことがあって、当時の資料を探していたら、数ヶ月前のノートが出てきました。
それを見ながら「あぁ、ワタシ…働いているじゃないか」なんて思いながら、周りが必死に働く中を一人、浸ってたわけ。
しかしページをめくっていくと、気になる表記が…





「スティーブンセガールくらいがベスト!」



うーん…何が言いたかったのかさっぱりわからん。
謎なまま数日。
先日やっと思い出しました。





スティーブン・セガールって、日曜洋画劇場に出る頻度がやけに高くない?
なんか毎月なんじゃないかって思うくらい。



しかも、作品はどれも予定調和なストーリーで面白くともなんともない。
電車とかホテルとか…
事件が起きたところにたまたま居合わせたムキムキのセガールがなぜか戦って事件解決。



お決まりのストーリーながら、毎度毎度放送するってことはわりと安定して数字とれてんだよね、たぶん。





だいたいスティーブンセガールって、どこで人気あるの?
代表作ってなんなんだ?
数字とれる根拠が見当たらない。
あるとしたら…





どれもレンタルビデオで借りるほどでもないってこと。
もうね、セガール借りてる人なんて目撃しちゃったら、立ち食いそば屋で焼きそば注文した人を見るくらい怪訝な目で見ちゃうよ。



そしてタイトルがあまりに有名じゃないってことと、どれも似たような話ってことで、いつ放送しても初めて見た感じがするのかもね。





人気がないのに、安定した数字が見込めるセガールなタレントを、haruはその当時探してたんだね。
そんなキャスティングを探していた数ヶ月前のharu。



当然、見つかりませんでした。
今考えてみると、無謀な挑戦。



各記事へのコメント、あるいは…
「その仕事、楽そうですね」
など、どしどしお寄せください。
へェ、社員全員で仮装大賞に出てるなんて、楽しそうな会社だねェ…



うちの会社じゃないか…

こんばんは。haruです。





なんだか近頃、冴えないっていうかついてないっていうか…
もちろん些細なことばかりでね。



愛した人が実は妹だったとか…
南を甲子園につれていく目前で車にはねられたとか…
そんなだいそれたことではもちろんない。





まず始まりは、浴槽の排水溝逆流で床上浸水。
その後二日間はつまったままって事態で、深夜1時2時に帰宅してから風呂場で格闘ですよ。



そして、お金にならない仕事が一気に集中。
普段ぷらぷらしてんのに…
よりによって五月病真っ盛りのこの時期で、てんやわんや。
そうなると仕事柄、その間になんかミスをやらかしてないか、後々まで不安でしょうがない。



そしてワールドカップモデルのグラスをもらおうと、連日マクドナルドへ行ってLLセットをテイクアウトしてみると…



紙ナフキンが入ってなかった。
ダブルチーズバーガーの代わりに、チーズバーガーが入っていた。
そして三日目にはまさかの、グラスが入っていない。


なんなの?あのぼんくら店員。
毎日なにかを入れ忘れてんじゃないの。





そして極めつけは…
ブログを毎日毎日アップしても、ほとんど人がやってこない。
もうどうでもよくなって、一週間休んでやったよ。





さてさてこの冴えない毎日。
まだまだ続くのかどうか…。
明日くらい、家に隕石落ちるんじゃないとか、工作員に拉致されるんじゃないかとか思うのも、この記事次第。



各記事へのコメント、あるいは…
「それは飽きられたんですよ」
など、どしどしお寄せください。
あ…誰ですか?
ワタシのブーツを傘立てにしたのは…

こんばんは。haruです。







昔から、いろんな手を使ってアクセスを延ばそうと試みる人はいたし、ネット上に友達をたくさんつくることで、結果アクセス数が多い人もいた。
だからランキングが、ブログを読んで面白いかどうかの目安になっていないことは充分わかっています。





ここはもうランキングなんてどうでもいいようなアクセス数のブログ。
ランキングにこだわる理由もありません。
けれど、こだわる人はいるし、こだわらざるを得ない事情のあるブログだってあるでしょう。





近頃は、そういう事情のあるブログが多いせいなのか、それともharuの感覚が鈍いせいなのか、ランキング上位に秀逸なブログが見られなくなりました。
昔はなんだかんだいっても、20位くらいまでをひとつひとつ読んでいくと、ひとつふたつは面白いブログがあったものです。



コンセプトが斬新なもの、文章が上手いもの、キャラクターに魅力のあるもの、考えさせられるもの、ボケまくりで押しの強いもの…
趣向はいろいろでも、「記事やネタの集合体」としてクオリティの高いブログを見つけやすかったわけ。





ホンキで探せば、今もきっとクオリティの高いブログはあるんだろうけど、とにかくてっとり早く見つけたい。
その手段のひとつとして、ランキングって便利だったんだけどねェ…
でもなんとか、良いブログを見つけたいわけです。





なんせ今やブログ世界って、でっかい宝島。
でも、「そうさ!今こそアドベンチャー」なんて言ってられないし、会社もドラゴンボール休暇なんて制度はない。





そこで誰か…
haruの神龍になって。



ギャルのパンティなんていらないからさ、オススメもしくは更新が楽しみなブログを教えてくださいな。
もちろん、タレント・有名人ブログ以外で。



各記事へのコメント、あるいは…
「あ…また読者が減っていますね」
など、どしどしお寄せください。
これを読めば、あなたも健康に!

※効果には個人差があります。

こんばんは。haruです。







あなたなら、何を入れますか?





問1.「う○こ」の○に何を入れますか?
なんてことじゃありませんよ。
う○ん、そ○のことです。



近頃は、セルフでトッピングするうどん店が当たり前になってますよね。
できた時は、あのセルフってシステムにわくわくしたものだけど、今やなんの感情もありません。
何度か行くと、ある程度決まっちゃうからね、トッピングが。



ちなみに、haruがけっこう多いのは「ちくわ天」です。
しかし先日のharuは、文字通り一味違うトッピングに興じましたよ。



さてさて、なんでしょうね。





某センタービルのうどん屋に入りました。
そこはセルフな上にうどんのメニューも豊富。



うどん自体はまぁ普通で、トッピングも特にトリッキーではないんだけど、何度か行っています。
なぜかっていうと、haruは「ぼっかけ」が好きだから。



あ、「ぼっかけ」って知ってる?



「ぼっかけ」は、牛すじを煮込んだやつで、神戸ではポピュラーです。



恋人抱いて、夜明けのぼっかけ。
ぼっかけ片手に夜景を眺め、別れた夜は、ぼっかけを涙で濡らす。
それが神戸っコ。





ナニワっコが次から次へときつねうどんを注文する中、haruはぼっかけうどん。
ぼっかけうどんには、トッピングなんていりません。





ぼっかけうどんを持って席に起き、座ろうと下へスクロールした瞬間…





みんな大好き、ネクタイをトッピング。



ちょっぴりしょっぱい、涙の味がしたお昼ご飯。
しがないサラリーマンには、そんな日もあるんだぜ。



各記事へのコメント、あるいは…
「うんこ!!」
など、どしどしお寄せください。
え?痴漢で捕まった?
そりゃ、電車で呟いちゃダメだろ…「左手は添えるだけ」って…

こんばんは。haruです。







サッカー日本代表の、ワールドカップ登録メンバーが発表されましたね。
巷では盛り上がりに欠けているようですが、サッカーファンには注目のトピックスでしょう。





そして人選に苦言を呈する人が現れるのも、いつもどおり。
今回は比較的批判は少ないけれど、それでも…

「なんで達也を入れないッ!?」

「佐藤寿は選ばれるべきだ!」

みたいな書き込みをネットでみます。





サッカーファンが集まって

「俺だったら○○を選ぶけどな」

「いやいや、やっぱり○○は見たいだろ」

みたいな雑談を楽しむのは、昔からあること。
ただ、それはあくまで酒の席みたいな、仲間うちでの戯れ言で、だからこそ無責任に言いたいことをいって楽しんでいたわけです。



それがネットでつながると、それで済まなくなるのは怖いね。





日韓ワールドカップで中村俊輔選手が代表から漏れた時、多くの人が文句を言いました。
それはそれでいいんだけど、それをパブリックで言ってしまうのはどうか。



選出には限りがある。
監督にしてみたら、24人目の選手も25人目の選手も使いたいに決まっている。
けれど23人しか選べないのだから、24人目を入れてしまうと、1人目から23人目の誰かを外さなければいけない。





当時、バカな記者が

「中村選手をなぜ選ばなかったんですか?」

なんて、発表の会見で聞いてましたね。



特に場が公になればなるほど、自分の発言に責任を持たないといけなくなる。
だとしたらあの記者は、誰を外して中村選手を入れるのか、を言う必要があるんじゃないかと思うんです。
それが、メディアっていう武器を扱う人間の責任なんじゃないかと…。





そう思うと、マスコミの良識やインタビューレベルってひどい。
急に引退した後に、へっぽこNPOを立ち上げてヒーローごっこしている元ジョカトーレが、現役時代にマスコミ嫌いだったのもわからなくもない。





まぁとにかく代表選手には、これからもいろんなバッシングがあると思うけれど、めげずに頑張ってほしいね。
もうQBKは勘弁してほしいけど。



各記事へのコメント、あるいは…
「(Q)急に(B)ボールが(K)怖くなった、森崎くんのことですね」
など、どしどしお寄せください。