『わさびトールサイズで!~おかえり~』

『わさびトールサイズで!~おかえり~』

haruと愉快な仲間たち…と不愉快な仲間たち

この物語は、三十路独身男の

平凡な日常を淡々と描くものです。

過度な期待はしないでください。

あと、部屋は明るくして、

画面から3メートルは離れて

見やがってください。


Amebaでブログを始めよう!

「時は来た、それだけだ」

こんばんは。haruです。









え~、このブログを始めてはや6年以上が経ちますが、始めた時に決めていたことは…





正体を明かさないこと






haruはここだけのharuであって、なんちゃらって広告代理店で働くなんちゃらって人でもなければ、なんちゃらって組織で捕鯨船と闘っている人でも、なんちゃらって団体でベルトを腰に巻いている人でもないわけですよ。




仮に会社のことを書こうが、まどかマギカのことを書こうが、それが面白くない人はただ素通りし、面白い人は足を止める。

ただそれだけのことで、どこの誰のことかなんて特定できない…

…はずでした。





それがこの度、会社情報を流出した罪とやらで、会社からお叱りを受けました。

もっと重大な情報とか文句を垂れ流している人ばかりなのにね。



バナー貼るのに協力したり、特定の人に知られたばかりに、こんなことになっちゃいまして…




架空の人物であるharuが書いていたことを、無理矢理リアルの出来事に引っ張り込んで、「会社に害を与えた」なんてことに。

まあ、haruのリアルを知る人がここを知り…



「ぐへへへ、アイツ、こんなこと書いてやすぜ」



なんてことを言っている限り、ここが会社にとっても自分の周りにとっても有害なことは否めません。





―この世界の関節は外れてしまった―



もう、書き溜めていた「天然美容室」も「少年魂」も、ここでUPすることはありません。

6年半もの長期間に渡り、このブログを読んでくれた方や、「おもしろい」とコメントをくれた方、更新が滞ってもアクセスしてくれていた方には、大変感謝をしております。




また機会があれば、別のところでお会いできると嬉しいです。

長い間、ありがとうございました。

オマエに1票しか入らなくて、俺に

「ありがとう。俺たち一生親友な」て言ってくれたけど…


あの1票、俺じゃない。


こんばんは。haruです。








haruの誕生日である7月23日から1週間がすぎると、当然のごとく月末です。

毎月末になると、営業4部の大佐であるharuは部隊の実績を確認したり、今後の展望を予測して、打てる手を考えたりするわけですよ。
お誕生日後の月末もそれは例外じゃありません。






部隊の実績を見ていたら…


ふむ…。少佐は安泰だな。こりゃ来期は大佐に昇格かも。で、ナガノくんは…






!!!?






7月の売上¥0円ッ!?



まあ普通なら怒るんでしょうけどね。

相手は、温室育ちのゆとりファイター。

これまでずっと甘くきていて、急に怒ったりなんかしたら…



ナガ「ママー!!隊長がボクをいじめるよぉー」

なんて言って、モンスターペアレンツが出てくるんじゃないかと、そんな妄想したりもして…。

それでも、指導しないのは逆に可哀想です。






そして月末のミーティングで…



haru「ナガノくん、0はマズい。7月は今更言ってもしょうがないけど、来月はなんとか数字つけよう。そのためにも、リーチ数減らしちゃダメだぞ。今、減ってきてるからな」

ナガ「減ってる自覚はないんですけど…。言われた数はこなしてるかと…」



ここで、このやりとりを聞いていた部長登場。

部長「ナガノくん、君は目標を履き違えてるわ。リーチ数はあくまで手段のひとつ。最低限やって、さらにどうするかで目標に近付くんじゃないか?正直、ナガノくんは同期から大分遅れてるで。頑張らんと、評価低いままで終わってしまう。居場所は自分で作らんと」



これを神妙に…いや、ボーっと聞いていたナガノくん。



haru「ナガノくん、大丈夫か?やれるか?」


ナガ「………………」


少佐「な、ナガノくん、やれるよな。頑張れるよな」


ナガ「……コクリ」


その後は、さすがに少しへこんでいたナガノくん。

夕方くらいに声をかけてみました。






haru「ナガノくん、今晩、メシでも行く?」


ナガ「いえ、今日は映画を観に行く予定なので、終礼後はダッシュで帰ります!ニヤリ」


ま、大丈夫か…。






そして日曜日の夕方。

haruに1通のメール。




ナガノです。

haru大佐おつかれさまです。

僕は正直、これからどうすればいいか、わかりません




えェェェェェェェェッ!?

元気そうだったじゃんッ!!

映画観に行くって行ってたじゃん!!

で、返信しました。




打たれ弱すぎだろ…

まあ、明日前向きな話をしましょう。






そして月曜日。




ナガノくんが来てないッ!!

まさかのつづく。




各記事へのコメント、あるいは…

「普段の信用の問題じゃないですか?」

など、どしどしお寄せください。


おいッ!!伝説系のポケモンは禁止って言っただろ!!

ルールはまもれよ…

お互いアラフォーなんだから。


こんばんは。haruです。








もう9月ですねェ。

夏も終わりですけどね…いやぁ、この夏はいろんなことがあったねェ。




7月23日は、haruの誕生日です。

まあ、あまり公表することもないので、知っている人なんて周りにほとんどいません。

会社の人なんて、2~3人くらいしか知らないんじゃないかなぁ?

ただ、数か月前に冗談まじりに誕生日の話をする機会があって、haruの誕生日を知る人が数人増えていたのは事実。




そして誕生日当日。

出勤して自分の席に行くと、机に大きなプレゼントがッ!!




…なんてことは当然なかったけれど、もじもじする期待の新人?ナガノくんの姿。






ナガ「haru主任。誕生日おめでとうございます。これを…」


なんてことッ!?

ボク、誕生日に「おめでとうなんて言われるの、はじめてだよ…

この日も結局、ナガノくん1人でしたけどね。

いいんだ。それでも。






いただいたプレゼントを、自宅に帰って開けてみると…






お中元??????




ゼリーの詰合せって…




まあまあ…なんにしてもうれしいじゃないですか?

今の会社の同僚には誕生日メールが送りながらも、ほとんど返信がなく…

さらに、haruの誕生日は誰も知らないっていう現状から考えると、誕生日はともかく、haruのパーソナルデータを憶えてくれている人ができたってのは、かなりの進歩ですよ。




ただ…

このゼリー詰め合わせを食べるか否かを迷うことになるとは…この時は知る由もなく…

後半へつづく by友蔵 (C ちびまるこちゃん)




各記事へのコメント、あるいは…

「誕生日がふたつあるって、本当ですか?」

など、どしどしお寄せください。

 

私に退職してほしいのはよくわかりました。
けどその話は、このメイド喫茶をでてからにしてくれませんか?

こんばんは。haruです。







都市部だとみんなそうだと思うんだけど、バスに乗る機会ってどんどんなくなりますよね?
地下鉄とか私鉄が網羅する大阪市内を行動範囲にしているharuも例にもれず、最近は乗ったことがありません。

というか、徒歩で自宅と会社を往復するだけの毎日だから、交通機関自体ほとんど使ってないわ。






だから最近の交通機関(車内)での過ごし方っていうの?そういうのまったく知らないんですよね。
そんなharuが先日、電車とバスを乗り継いで、遠方へ冒険に行くことに。





しかし最近の電車内ってのはアレだね。
みーんなスマホ見ながらコチコチやってんのね。
もっとさぁ…会話とか景色とか人とかに興味持ったほうがよくない?
ツイッターやらFacebookやら、自分が護られているラクな世界でばかり時間費やすなんて、勿体なくない?



とあるエライ人が言ってましたよ。


「SNSという仮想空間でのコミュニケーションに対する依存度が高まれば高まるほど、現実社会でのコミュニケーション機会を失っているし、正しい自分の位置が見えなくなる」



まったくそのとおりだよ!!
だからちょっとしんどい関係だと、すぐに逃げるんだよ。



電車内でそれ読みながら思ったわけです。
もちろんスマホで。





スマホが今みたいに普及していない時であれば、PSPとかDSやっている人も多かったけれど…
と思ったら、バスに乗ったら、数人がゲームをやっている。
会社員もゲームかよ…と呆れそうになりつつ、よく見ると…





!!!!!!
ゲームボーイじゃんッ!!
しかも初代ゲームボーイ!!



これをなんの違和感もなく熱中できる二枚目っぷり!!







つーかさ…
物持ち良すぎだろ…



各記事へのコメント、あるいは…
「アンパンマン食べ放題に行ってきたよ」
など、どしどしお寄せください。

ワタシのスプーンだけカレー用っぽいんですが…

全員、茶碗蒸しなのに…


こんばんは。haruです。








いやぁ、ブームが去る時ってこんなカンジなんですね。




昨今のお笑いブームをみていたら、明らかにブームに乗って出てきた若手芸人が、調子に乗ってるように見えるでしょ?

けれど、今ならそのカンジわかるね。




ああ、そうですよ。

昨年末あたりから続いたharuブームが…

どうやら終焉したようです。






昨年当初のharuは、職場の同僚になじめず、呑みにいっている周囲を尻目に、毎日帰ってダビスタですよ。

楽しみといえば、月1回開催される、これまたハミ子にされている同僚一人との2人呑み。

それがひょんなことから、1人増え、2人増え…

次第にいろんな人から呑みに誘われることに。






けどね、わかってたんだよね。

マンネリから脱却するための、いろもんだってことは。




わかってても、それが当分は続くと思って、調子に乗っちゃうわけですよ。

そうすると「アレ?ワタシの値段ってもっと上がるんじゃないの?」なんて勘違いしちゃうんですよね。






先日、職場の数人で休日にビアガーデンに行ったところ、haruは以前から予定していたフットサルへ。

翌日に何気なく「どうでした?」なんて聞いてみると…





ケン「○○ちゃんて…haruさんと飲みに行った時はマッタリしてますよね、そういえば。若者で行くといつもテンション高くてはじけるんですけどね」






うん。

気付いてましたよ。

話術がないながらも必死に喋ったって、若者たちの「面白い」についていけてないのは、充分に。

それでも、ブームに乗っちゃうと、なんか大丈夫な気がすんだよね。






小島よしお…


ダンディ坂野…


つぶやきシロー…




わかるぞ!

君たちの魂の叫び!




そんなわけで、若者たちの邪魔はせずに、これからはブログに帰ってくるよ。

オレ、帰ってくるよ!




各記事へのコメント、あるいは…

「待ってない。待ってないよ!」など、どしどしお寄せください。


気だるいだけの5月。

ポカンと口をあけていただけの6月が終わりまして…

いつの間にやら7月ですね。

まあ、例月のごとく何もない月です。







ここ1年、ブログもろくに更新していなかったのには訳がありまして…






全国津々浦々、愛を説くために歩き回っていて忙しかったとか…



秘密工作員としての任務についていて、情報発信が制限されていたとか…



大きな力から「た行」を禁止されていたとか…




みんな、そんな想像してたんでしょ、どうせ。






真相は…






ツイッターやらフェイスブックをやっておりました。




「ツイッターとかフェイスブックなんてつまんねーよ」なんて、新しいものをついつい、三十路にもなっちゃうと遠ざけちゃうからね。

そういうので、ホントに楽しいことを見過ごしちゃうってもったいないじゃない。

面白いにしてもつまらないにしても、とりあえずやってみてセルフジャッジしようと…。

で、1年やってみて思ったのは…






「コミュニケーション」てなに?




ビジネスシーンでは、数年前から「コミュニケーション」て言葉が蔓延しています。

こういうところで耳にする「コミュニケーション」って、おそらく「情報伝達」ってことだと思うのね。

で、それに合わせてどんどん登場する「コミュニケーションツール」は、「情報伝達ツール」として、すごく優秀だと思うんです。




けれど、「コミュニケーション」ってそれでいいの?




もっと気持ちを込めて、意思を発信しようとした時には、気持ちを持って返してもらいたいし、意思疎通したいと思うんですよね。

ツイッターやフェイスブックって、「情報伝達」や「情報交換」という意味でのコミュニケーションツールとしては使えるけれど、「意思疎通」や「心情理解」って意味でのコミュニケーションを叶えるには、不充分な気がします。




「ブログとか長い文章書かなきゃなんないからめんどくさい」


今やそういう人は多いと思うんですよね。

けれど、そもそも人と人とのコミュニケーションなんて、めんどくさいものなんじゃないかと思うんです。

めんどくさいってのが、コミュニケーションのあるべき姿なんじゃないかと思います。






メールはコミュニケーションから「声」を奪い、ブログは「個」を奪い、ツイッターやフェイスブックは向き合うことすら奪った気がします。




各記事へのコメント、あるいは…

「え?たまに書いてそれ?」など、どしどしお寄せください。

ワタシの武器って、なんだろうな…。


ああ!かに身ほじるやつだ。


こんばんは。haruです。








そういえば、GWでしたね。
なんか今年は最大10連休とか…そんなだったんでしょ?
こちとらそんな連休モードはまるでなし。
1日だけ確保した程度でしたよ。




ただね、今回そんな感じだったのはharuだけじゃなく、家来くんなんて1日も休みをとれず…。
むしろ普段より働くのを余儀なくされてね…。






合間の5月2日。
出勤日ではあるものの、営業部はすっかりお休みモード。
一部の管理職以外はだーれも働きません。




haruと家来くんが必死こいてるルクアの内覧会に順々に現れては、楽しそうに遊びに行ってたんですけどね。
まぁ、そんなもんじゃないの?営業なんて。




けれど、その日に連休全滅が決定した家来くんにしてみれば、そんな状況が腹立たしいわけです。




家来「あいつら…休みあるんやったら、今日くらい働けや!やることなんか探したら、なんぼでもあるやろ!」




まぁ…正論ではある。
苛立ちも、わからなくもない。
でもなぁ…






たぶん、ウチの営業部ってね、「優しいけど、思いやりがない」人がほとんどでね。
自分がどう思われるかが大事であって、他人がどう思うかは、あまり想像しない。
自分に矛先が向きさえしなければいい。
そして、本人はそれに気付いていないのね。






家来「これを部長に言ったら『お前…小さい男やなぁ』て。ありえへんでしょ?」


haru「まぁ、俺も小さいからわからなくもないけど…。でも…隔週土曜の昼に毎回、キャッキャ言いながら食べ放題に行く奴らを、同じフロアで曜日関係なく仕事投げられるデザイナーは、どう思う?」


家来「え?」


haru「営業みんなが楽しく昼の宴してる間に、電話対応までデザイナーにやらせるわけにいかないから、残って仕事してる管理職の気持ちは?」


家来「……」


haru「いつもそんなめにあってても文句言わない人からしたら、確かに君は小さいよ…」






世の中がそうなのか、この国がそうなのか、今は「被害者最強」でしょ。
彼のように刃を向ければ加害者で、無神経でも被害者面しておけば、悪いようにはならない。


まぁ自分もおそらく、自分の無神経さに気付いてないこともあるんだろうな…と思うと、なんか恥ずかしいけどね。




各記事へのコメント、あるいは…

「胸があつくなるな」

など、どしどしお寄せください。


あいつらは、今を生きてるんです!

いや…たしかに漏れそうかもしれないけれど…
トイレを取り合うのはどうかな?

こんばんは。haruです。







かなり長い間アップしていなかったので、タイムラグがありますが、一年以上前に書いた「天然美容室」です。
では本文。





アキはお酒を飲みません。
付き合いで飲むなんてこともあまりないらしく、酒税がタバコ並にガンガン上がったとしても、なんの影響もない。
まぁ、普段「ワタシのお股はカテナチオよ」て言ってても、お酒飲んだら小悪魔や団地妻に変貌する女性は散々見てきたので、そういう意味では安心。





そんなアキが自宅にやってきていきなり…



アキ「あァァァ!!飲みたいッ!酒ッ!酒!?」


あら?珍しい。
嫌なことでも?


で、冷蔵庫にたまたま入っていたグレープフルーツの酎ハイを一口。
そして10分後…



耳真っ赤にして…


アキ「はァァァ、飲むんじゃなかった…。最悪や…しんどい」


挙げ句の果てには…


アキ「なんで止めんかったんや…?」



いやいやいやいやいやいやッ!
ワタシのせいですか?





まぁでも、止めなかったのは、すぐに陽気なバカになるのを知っているからでね。





haru「え~では、このサッカー雑誌に載っているナイジェリア代表選手を、いかに面白く言えるかを勝負します!」

アキ「よし!やろう!」

haru「一人ずつ交互に言って、笑ったら負けね」

アキ「絶対勝つッ!」





haru「ババンギダ!」

アキ「ぶはッ!」

haru「ババヤロ」

アキ「ハハハハハハッ!」

haru「オコチャ」

アキ「ヒャハハハハハハッ!あかん!無理!」



完勝。
そして数日後…





アキの同僚、タカヤくんと話す機会がありました。



タカヤ「実はこの前、アキさんがシャンプーしながらご乱心しまして…」

haru「なんかやらかしたの?」

タカヤ「ずっと無言で手を動かしてると思ったら、急にヘンな声で…





『オコチャ』て…。
一人で笑ってました」







髪切りに行って、目隠しされた状態で、店員にこんなリアルツイートされたら、怖すぎるだろ…。



つぶやくのは、時と場所を選んでください。



各記事へのコメント、あるいは…
「いえ、ケフィアです」など、どしどしお寄せください。

君が良い人なのはわかるんだけどさ…


僕を飲みに誘う時に「バツゲームなんです」てバラしちゃうのは…どうかな?


こんばんは。haruです。








震災後は、ブログやツイッターでネタ的な発言はしにくかったじゃないですか。
まぁ、今もあんまり変わらないんだけどね。




よく聞いたのは…

「スポーツで勇気を与える」

とか

「歌で気持ちを届ける」

とかの、言った本人が気持よくなるようなセリフ。




絶望の中にいる人間にとってはどうでもいいような、それこそリアルから遠い発言に飽き飽き。
でもまぁ実際は、そういう人たちがやる募金が強力だったりするんだけどね。




で、haruのような弱小市民ともなれば、ホントに何もできないわけです。
何ができるか…考えた結果がこれ。






外資を稼ぐ




もちろん、経済爆弾みたいなスキルもなければ、ブラックコネクションもありません。
しかもね、「放射能の問題もある中で外資って、バカじゃね!?」なんて思う人も少なくないでしょう。
けどね…




飯がまずくたって英国には行くし、餃子に毒入ってたって中国に行くし、どんなに険しくてもカナダへオーロラ見に行くし、偽物だとわかっててもサンタクロース見に行くでしょ。
障害以上の楽しみさえあれば、つい行っちゃって、金落としてきちゃうものなんですよね。
だから放射能の問題で、日本離れしちゃってる異邦人に、今こそ合衆国みたいなハッタリ情報を流して呼び込む時だと思うんですよ。




そこで、以前haruがここでアップした日本を観光立国にするための情報を拡散する時じゃないですか?
見てない人もいると思うんでね、もう一回アップしておきますね。






~躍動するパイナップルの姿に興奮、パイナップルレース~


みなさんの食卓に上がる頃のパイナップルは、脚やはさみ、触角を切り落とされ、ピクリとも動きませんが、原産地沖縄では広大な水槽の中で育てられ、死んだ小魚にむらがる元気なパイナップルを見ることができます。
そんな姿を見てもらおうと10年前から始まったのがこのレース。
ゴールにある小魚めがけて泳ぎ、その順位を当てるというもので、予想が当たると手作りのシーサーがもらえます。
パイナップルが畑で取れると間違っている海外の子供達に、パイナップルのありのままの姿を見せるのはいいことです。
沖縄に来た際は、ぜひ見学を。




~砂浜を踏むだけで気分は鬱、ダーク鳴き海岸~


京都府琴引浜は鳴き海岸になっているのですが、その一角には、踏むと…
「あなたの暴力にはもううんざり」
若い女性の泣き声や
「うんこ踏んだら本当に友達になってくれるんだよね」
という小学生の泣き声など、
ありとあらゆる泣き声が聞こえる海岸があります。
上がりすぎたテンションを下げたい方はこの海岸へ。
リストラされた直後のお父さんのような看板が目印。




~あの名産品の生の姿を味わおう、生の鳩サブレ~


鎌倉土産の定番、鳩サブレ。
美味しいお菓子のイメージがありますが、みなさんが食べているのは、死んだやつを乾かしたもの。
鎌倉では生きている鳩サブレを見ることが出来ます。
大仏の裏山あたりに生息しているので、立寄った際は、元気よく動き回るぺらっぺらの鳩の見物を。




~なまはげ養殖場~


秋田といえばなまはげが有名ですが、近年自然環境の破壊によりなまはげの減少が大問題になっています。
養殖が難しいとされてきたなまはげの人口ふ化に成功した、男鹿市立きりたんぽ農業高校の養殖場は、今や新たな秋田の観光スポット。
卵からかえって大人になるまでのなまはげを観察して、自然の大切さを学びましょう。




~砂浜に眠る謎の生物、ジャイアントワーム~


鳥取県ほぼ全域に広がる鳥取砂丘。
広大な砂の海に住むのが、全長40メートルの巨大なミミズ、ジャイアントワーム。
この巨大生物を見るツアーが大ブーム。
20世紀梨の収穫の際に、奴に食べられる事故が毎年発生するほど危険なジャイアントワームですが、
アメリカ軍も使用している砂漠用装甲車に乗って遠距離から見るので安全です。
鳥取駅徒歩10分。






これを誰にでもいる、アメリカとか、中国とか、リヒテンシュタインとか、ウルグアイの友達に拡散しようよ。
それで、日本に観光客を呼び込むんだ。




haruができるのは、せいぜいそんなことくらいです。




各記事へのコメント、あるいは…
「まずは映画館のポップコーンをサラダせんべいにすべきです」
など、どしどしお寄せください。

最近好きなタレントは、なにステル?

て…
ピンポイントじゃねーか…。

こんばんは。haruです。







5月!!
舌の根も乾かぬなんとやらで、「ブログアップします」なんて言いながら、気付けば4月も終わっちゃいました。





そもそも思い出したら、今年1月に立てた目標はね、「上がったオッサンて評価を返上して、男に戻る」だったはず。



でも一年の始まりって、4月っぽいじゃないですか?
気付いたら、1月に立てた目標なんてすっかり忘れてますよね。





そして振り返ってみると…



えぇ…すっかり忘れてましたよ。





「営業部の中で、いっしょに飲みに行きたいのは、あの人であの人であの人であの人の順だけど、まぁ手軽にharuさんでも誘っておくか…」


「haruさんは誘ったら、飲みに行くからね。まぁいいか」



みたいな?
リーズナブルもいいとこです。





一風堂のラーメン食べたい気分だけど、並ぶの面倒だからチキンラーメンでいいや。



ディズニーリゾート行きたいけど、遠いからジャスコのフードコートでいいや。



嵐のライブに行きたいけど、チケット取れないから駅前の路上ライブ見に行こう。



みたいなお手軽な人。





そんなわけで、自分の単価を上げるべく、もうマイペースを崩さない、ちょっと近寄りがたい人になろうかと…



思っていたら、五月病。
お一人様が必然になりそうです。



各記事へのコメント、あるいは…
「用意したティッシュで涙を拭いた」など、どしどしお寄せください。