君が良い人なのはわかるんだけどさ…
僕を飲みに誘う時に「バツゲームなんです」てバラしちゃうのは…どうかな?
こんばんは。haruです。
震災後は、ブログやツイッターでネタ的な発言はしにくかったじゃないですか。
まぁ、今もあんまり変わらないんだけどね。
よく聞いたのは…
「スポーツで勇気を与える」
とか
「歌で気持ちを届ける」
とかの、言った本人が気持よくなるようなセリフ。
絶望の中にいる人間にとってはどうでもいいような、それこそリアルから遠い発言に飽き飽き。
でもまぁ実際は、そういう人たちがやる募金が強力だったりするんだけどね。
で、haruのような弱小市民ともなれば、ホントに何もできないわけです。
何ができるか…考えた結果がこれ。
外資を稼ぐ
もちろん、経済爆弾みたいなスキルもなければ、ブラックコネクションもありません。
しかもね、「放射能の問題もある中で外資って、バカじゃね!?」なんて思う人も少なくないでしょう。
けどね…
飯がまずくたって英国には行くし、餃子に毒入ってたって中国に行くし、どんなに険しくてもカナダへオーロラ見に行くし、偽物だとわかっててもサンタクロース見に行くでしょ。
障害以上の楽しみさえあれば、つい行っちゃって、金落としてきちゃうものなんですよね。
だから放射能の問題で、日本離れしちゃってる異邦人に、今こそ合衆国みたいなハッタリ情報を流して呼び込む時だと思うんですよ。
そこで、以前haruがここでアップした日本を観光立国にするための情報を拡散する時じゃないですか?
見てない人もいると思うんでね、もう一回アップしておきますね。
~躍動するパイナップルの姿に興奮、パイナップルレース~
みなさんの食卓に上がる頃のパイナップルは、脚やはさみ、触角を切り落とされ、ピクリとも動きませんが、原産地沖縄では広大な水槽の中で育てられ、死んだ小魚にむらがる元気なパイナップルを見ることができます。
そんな姿を見てもらおうと10年前から始まったのがこのレース。
ゴールにある小魚めがけて泳ぎ、その順位を当てるというもので、予想が当たると手作りのシーサーがもらえます。
パイナップルが畑で取れると間違っている海外の子供達に、パイナップルのありのままの姿を見せるのはいいことです。
沖縄に来た際は、ぜひ見学を。
~砂浜を踏むだけで気分は鬱、ダーク鳴き海岸~
京都府琴引浜は鳴き海岸になっているのですが、その一角には、踏むと…
「あなたの暴力にはもううんざり」
若い女性の泣き声や
「うんこ踏んだら本当に友達になってくれるんだよね」
という小学生の泣き声など、
ありとあらゆる泣き声が聞こえる海岸があります。
上がりすぎたテンションを下げたい方はこの海岸へ。
リストラされた直後のお父さんのような看板が目印。
~あの名産品の生の姿を味わおう、生の鳩サブレ~
鎌倉土産の定番、鳩サブレ。
美味しいお菓子のイメージがありますが、みなさんが食べているのは、死んだやつを乾かしたもの。
鎌倉では生きている鳩サブレを見ることが出来ます。
大仏の裏山あたりに生息しているので、立寄った際は、元気よく動き回るぺらっぺらの鳩の見物を。
~なまはげ養殖場~
秋田といえばなまはげが有名ですが、近年自然環境の破壊によりなまはげの減少が大問題になっています。
養殖が難しいとされてきたなまはげの人口ふ化に成功した、男鹿市立きりたんぽ農業高校の養殖場は、今や新たな秋田の観光スポット。
卵からかえって大人になるまでのなまはげを観察して、自然の大切さを学びましょう。
~砂浜に眠る謎の生物、ジャイアントワーム~
鳥取県ほぼ全域に広がる鳥取砂丘。
広大な砂の海に住むのが、全長40メートルの巨大なミミズ、ジャイアントワーム。
この巨大生物を見るツアーが大ブーム。
20世紀梨の収穫の際に、奴に食べられる事故が毎年発生するほど危険なジャイアントワームですが、
アメリカ軍も使用している砂漠用装甲車に乗って遠距離から見るので安全です。
鳥取駅徒歩10分。
これを誰にでもいる、アメリカとか、中国とか、リヒテンシュタインとか、ウルグアイの友達に拡散しようよ。
それで、日本に観光客を呼び込むんだ。
haruができるのは、せいぜいそんなことくらいです。
各記事へのコメント、あるいは…
「まずは映画館のポップコーンをサラダせんべいにすべきです」
など、どしどしお寄せください。