!最初に、、、
このブログでは失敗について向き合う方法を学んでいく上で、三匹のこぶたがループしたら、赤ずきんちゃんの狼が石を詰め込まれて殺されてしまってから、もう一度戻るとしたら狼はどのように未来を変えるのかといったような童話の中の失敗から学ぶ方法を教えていく新感覚ブログです。

前回のブログ
三匹のこぶたのうち、二匹が食べられてからループして、わらの家のこぶたは、レンガの家のこぶたの家にお泊りし、木の家のこぶたは鉄の家を作り三匹とも生き残り、狼は空腹で息を引き取ってしまいました。

今回では、この空腹で息を引き取ってしまった狼が主人公です。では本編どうぞ

狼は、前回こぶたを一匹も食べれず息を引き取った記憶を持ったままループしました。
狼は前回なぜ失敗したのかを考えた結果、こぶたの家は自分の息で吹き飛ばせるだろうという固定概念があることに気付かされたのです。そこで、狼は自分から家に入れないのなら、こぶたに家に入れてもらうことができないかを考えました。そこで狼はこぶたに変装することを思いつきました。早速布を糸で縫い合わせ、こぶたそっくりの被り物を作りました。

被り物ができる頃には太陽が落ち夜になりました。狼は早速こぶたそっくりの被り物を被って、こぶたの家に向かいました。狼の家からはレンガの家が近くにあり、早速レンガの家から尋ねました。狼はドア越しにノックをしました。狼は「家族とはぐれてしまい、探しているうちに夜になってしまいました。泊まらせてくれませんか?」と尋ねました。レンガの家にはドアの覗き穴から外を覗けますが、変装していた狼とは見破ることはできませんでした。その結果、こぶたたちは、「外は狼がいるから危ない どうぞお入りなさい」と言って、狼を家に入れてしまいました。二匹は当然狼に食べられてしまいました。騒ぎを聞いていた鉄の家のこぶたは、狼がもし来たら食べられてしまうと考えて、必死に狼が入ってこれないようにするためにはどうしたらいいのか考えました。そうこう考えてるうちに二匹を食べてご機嫌な狼は最後の鉄の家に向かい、さっきと同じようにドア越しにノックをしました。狼は「家族とはぐれてしまい、探しているうちに夜になってしまいました。泊まられせてくれませんか?」と交渉しました。するとこぶたは「この家は宿です。予約制で、合言葉がないと入れません。合言葉はなんですか?」と聞きました。当然狼はそんな合言葉は知りませんでした。狼は一生懸命考えるものの、答えられず、諦めて帰って行きました。鉄の家のこぶたはさっきの2人の失敗を元に、生き残ったのです。
さてここからが本題です。

失敗した時にどうするかを考える上で大切なのは自由な発想をすることです。
もしも、こぶたが記憶を持ったままループしたらと考えた時に、こぶた達はどのようにして、失敗を回避するのだろうかと考えた時に、前回のブログで書いたこと以外の方法でもよいのです。 
考え方には二種類あり、ロジカルシンキングとラテラルシンキングという考え方があります。
ロジカルシンキングは順序を考え、A→B→Cと順番に、物事を考えていくやり方です。
逆にラテラルシンキングは、A→Cといったように、途中の過程を飛ばしてしまうことができる考え方です。
例えばみかんが13個あり、3人で公平に分けるとしたらどのように分けますか?という問題があったとします。
答えとしては、重量を計り均等になるように分ける。これはどちらかというとロジカルシンキングになります。
ラテラルシンキングで考えると、ジュースにして分ける。または、タネを植えてできた果実を均等に分けるといった答えになります。これは小学生が出した答えで、問題には、ジュースにしてはいけないとも、また、その場ですぐにわけなくてはいけないとも書かれていません。ですが、実際に小学校のテストで書いてしまうと不正解になってしまいます。どちらかというと、最初に出した、重量を計り均等になるように分ける、が正解になります。何故、答えを1つになるようにしてしまうか、それは社会に出たとき、自由な発想をしていては判断が遅れ、混乱のきっかけになってしまうため、答えを1つに絞る訓練を小学校のうちからしているためです。他にもルールや、常識も、その1つになります。ルールがあれば、それに従っていれば、良いだけですし、常識を知っていれば、ある程度の正解を知っていることになるので、世間からは、認められることになります。

ロジカルシンキングしかできないと、アイデア自体が減り、無難な答えしか浮かばなくなり、つまらない発想しかできなくなってしまいます。
1つの答えだけが正解で、他は不正解というのは、とても窮屈な考え方だといえます。
では、ラテラルシンキングをして、アイデアをたくさん出すためにはどうしたらいいのか。それを次回のブログで書いていきたいと思います。
最後まで見て頂きありがとうござました!次のブログでお会いしましょう。

※注意書き

本ブログは、作 木村尚義さんが出した本[ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門]を参考に、もっとラテラルシンキングを世に広めるために、書いています。権利者から削除の申し立てがあった場合は、本ブログは削除します。


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このブログでは失敗について向き合う方法を学んでいく上で、三匹のこぶたがループしたら、赤ずきんちゃんの狼が石を詰め込まれて殺されてしまってから、もう一度戻るとしたら狼はどのように未来を変えるのかといったような童話の中の失敗から学ぶ方法を教えていく新感覚ブログです。

前回のブログ
三匹のこぶたのうち、二匹が食べられてからループして、わらの家のこぶたは、レンガの家のこぶたの家にお泊りし、木の家のこぶたは鉄の家を作り三匹とも生き残り、狼は空腹で息を引き取ってしまいました。

今回では、この空腹で息を引き取ってしまった狼が主人公です。では本編どうぞ

狼は、前回こぶたを一匹も食べれず息を引き取った記憶を持ったままループしました。
狼は前回なぜ失敗したのかを考えた結果、こぶたの家は自分の息で吹き飛ばせるだろうという固定概念があることに気付かされたのです。そこで、狼は自分から家に入れないのなら、こぶたに家に入れてもらうことができないかを考えました。そこで狼はこぶたに変装することを思いつきました。早速布を糸で縫い合わせ、こぶたそっくりの被り物を作りました。

被り物ができる頃には太陽が落ち夜になりました。狼は早速こぶたそっくりの被り物を被って、こぶたの家に向かいました。狼の家からはレンガの家が近くにあり、早速レンガの家から尋ねました。狼はドア越しにノックをしました。狼は「家族とはぐれてしまい、探しているうちに夜になってしまいました。泊まらせてくれませんか?」と尋ねました。レンガの家にはドアの覗き穴から外を覗けますが、変装していた狼とは見破ることはできませんでした。その結果、こぶたたちは、「外は狼がいるから危ない どうぞお入りなさい」と言って、狼を家に入れてしまいました。二匹は当然狼に食べられてしまいました。騒ぎを聞いていた鉄の家のこぶたは、狼がもし来たら食べられてしまうと考えて、必死に狼が入ってこれないようにするためにはどうしたらいいのか考えました。そうこう考えてるうちに二匹を食べてご機嫌な狼は最後の鉄の家に向かい、さっきと同じようにドア越しにノックをしました。狼は「家族とはぐれてしまい、探しているうちに夜になってしまいました。泊まられせてくれませんか?」と交渉しました。するとこぶたは「この家は宿です。予約制で、合言葉がないと入れません。合言葉はなんですか?」と聞きました。当然狼はそんな合言葉は知りませんでした。狼は一生懸命考えるものの、答えられず、諦めて帰って行きました。鉄の家のこぶたはさっきの2人の失敗を元に、生き残ったのです。
さてここからが本題です。

失敗した時にどうするかを考える上で大切なのは自由な発想をすることです。
もしも、こぶたが記憶を持ったままループしたらと考えた時に、こぶた達はどのようにして、失敗を回避するのだろうかと考えた時に、前回のブログで書いたこと以外の方法でもよいのです。 
考え方には二種類あり、ロジカルシンキングとラテラルシンキングという考え方があります。
ロジカルシンキングは順序を考え、A→B→Cと順番に、物事を考えていくやり方です。
逆にラテラルシンキングは、A→Cといったように、途中の過程を飛ばしてしまうことができる考え方です。
例えばみかんが13個あり、3人で公平に分けるとしたらどのように分けますか?という問題があったとします。
答えとしては、重量を計り均等になるように分ける。これはどちらかというとロジカルシンキングになります。
ラテラルシンキングで考えると、ジュースにして分ける。または、タネを植えてできた果実を均等に分けるといった答えになります。これは小学生が出した答えで、問題には、ジュースにしてはいけないとも、また、その場ですぐにわけなくてはいけないとも書かれていません。ですが、実際に小学校のテストで書いてしまうと不正解になってしまいます。どちらかというと、最初に出した、重量を計り均等になるように分ける、が正解になります。何故、答えを1つになるようにしてしまうか、それは社会に出たとき、自由な発想をしていては判断が遅れ、混乱のきっかけになってしまうため、答えを1つに絞る訓練を小学校のうちからしているためです。他にもルールや、常識も、その1つになります。ルールがあれば、それに従っていれば、良いだけですし、常識を知っていれば、ある程度の正解を知っていることになるので、世間からは、認められることになります。

ロジカルシンキングしかできないと、アイデア自体が減り、無難な答えしか浮かばなくなり、つまらない発想しかできなくなってしまいます。
1つの答えだけが正解で、他は不正解というのは、とても窮屈な考え方だといえます。
では、ラテラルシンキングをして、アイデアをたくさん出すためにはどうしたらいいのか。それを次回のブログで書いていきたいと思います。
最後まで見て頂きありがとうござました!次のブログでお会いしましょう。

※注意書き

本ブログは、作 木村尚義さんが出した本[ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門]を参考に、もっとラテラルシンキングを世に広めるために、書いています。権利者から削除の申し立てがあった場合は、本ブログは削除します。


最初に、、、
このブログでは失敗について向き合う方法を学んでいく上で、三匹のこぶたがループしたら、赤ずきんちゃんの狼が石を詰め込まれて殺されてしまってから、もう一度戻るとしたら狼はどのように未来を変えるのかといったような童話の中の失敗から学ぶ方法を教えていく新感覚ブログです。

失敗すると、嫌なら気持ちなるからやらない。失敗はストレスになるからしない。そんな感情に振り回されるのは本当に正しいのでしょうか?

確かに人は失敗し続けると、学習性無力感という一種の脱力状態になることがあります。ですが、千里の道は一歩からというように、どんなに目標から遠くても、行ったり戻ったり、または最初からになったり、今行かなくてもあとでいけば良いと思っていたとしていても、最終的に利益が出ればそれで良いのです。
有名な話だと、三びきのこぶたがあります。
三びきのこぶたはそれぞれわらの家、木の家、レンガの家といったようにそれぞれ違う家を建てました。物語としてはこの三びきのこぶたのうちレンガの家のこぶたしか生き残りませんでしたが、もし、時間を巻き戻して記憶もそのままだったとしたら、わらの家のこぶたは面倒くさがりでしたので、わらの家を作らずレンガの家のこぶたが家を作るのを待ちました。また、木のこぶたは木であれば吹き飛ばされないという先入観があったことに気づき、今度は木より重い鉄の家をつくることを考えました。そして、夜、狼が来ましたが、レンガの家に来ましたが当然狼の息では吹き飛ばせません。そして、鉄の家に関しては、今度は狼息を吹くことすら諦めて帰ってしまいました。あらら、ここでは狼さんが学習性無力感を患ってしまい、空腹に耐えきれなくなった狼さんは静かに息を引き取ってしまいました、、、では、こんどは狼さんがこの記憶をもってループしたとしたら、、、この続きはまた次のブログで書いていこうと思います!
最後まで見ていただきありがとうございました!