前回も「優等生」の苦手なものを書いたんですが、
まだまだあります。
というのも、
ここのところ慣れないチャレンジを
続けてまして、
ファッションショーの次は
「本気のカラオケ」
(そう捉えていたのは私だけかもしれません)
所属している
ソウルフル数秘術®︎のコミュニティで、
自己表現イベントが開催されました。
THE VOICE JOURNEY
ON♾️LINK
声で開く つながりの旅
というかっこいい名前で、
イマーシブに(?)
自分を開いて表現するってことが
テーマでした。
参加者も観客も
コミュニティのメンバーのみ。
すでにお互いの数秘を理解し、
オンライン上では何度も話してきた
気のおけない仲間たちなので、
私も安心してチャレンジしていいんだと
思ったので、
私は、
中森明菜さんの「DESIRE」を
本気で歌って踊る!
ってことを決めました。
この演目に決めた理由は、
なんと、
「なんとなく」
数秘7を持つ私は
本来、理由や根拠が必要なタイプ。
なのに、
今回は珍しく
直感的にコレだ!
って思ったんです。
とは言え、
先月のファッションショーの衣装が
着物を使った衣装だったので、
また使えるかも!
って打算も大いにあったかもしれません。
本気で演じたら、笑ってもらえるかも?
っていう目論見や、
ファッションショーの写真で見た
照れ笑いのような中途半端な笑顔が
嫌だったので、
「なりきる!」ってことに
チャレンジしたかったってのもあります。
そんなこんなで、
チャレンジを決めて、
運営チームに伝え、
取り組みが現実味を帯びてきたころ、
(まだ練習とかもする前)
最も感じたいけど、
苦手だーって気づいたことがありました。
それが
楽しむ!
ってこと。
実は、
「楽しむ」がわからないんです。
「優等生」として
誰かに言われたことを
がんばってやること
ばかりしてきたので、
自分のやりたいことを
楽しんでやる
って感覚がわからない。
数秘の仲間に相談したら、
「自己受容だね!
どんな自分もオッケーって思えたら
究極、練習せずに
本番を楽しむってのもアリ」
みたいなアドバイスをもらったけど、
数秘で苦手意識を持ちやすいポイントとして
「ちゃんと」「完璧主義」という
特徴を持っちゃってる私は
やっぱり
不完全ではダメ
って意識が強い。
だからこれまでも
もともと苦手な歌や踊りは
克服しようともせず、
ひたすら避けて生きてきました。
練習せずに出るなんて、
恐怖しかない!
と思ったので、
コツコツ練習を始めました。
家での練習は
できるだけ夫に見られないように
夫が出かけている間や、
お風呂に入っているスキを狙って
ダンス解説動画を見て踊ったり。
一人でカラオケに行っては
ひたすら「DESIRE」を歌い続けて
練習しました。
少しずつできるようになってくると
やっぱり嬉しい。
「できる自分はオッケー」という
「優等生」に馴染みのある自己効力感。
なかなか手放せないですよね〜。
発表の日が近づくにつれて、
もう恥ずかしいなんて
言ってられないと思って、
ようやくカラオケで夫に披露しました。
でもやっぱり恥ずかしさは拭えず、
夫がいるのを無視して
歌って踊ることしかできませんでした。
夫も気を遣ってか
「よかったよ」
とざっくりとした感想に
とどめておいてくれました。
今さら何か言われても
プライド傷つくだけだし、
私もそれ以上の感想は求めず。。。
そして当日。
ヘアメイクもバッチリしてもらって、
衣装は、なんと本物!?
80年代当時遊びまくってた(?)方が
明菜ちゃんの「DESIRE」の衣装を
作ってもらったものがあると
持って来て、着せてくれたんです!
明菜降臨!!
もうなりきるしかない!
トークでは
友近さんが
明菜ちゃんのモノマネをするように
ボソボソしゃべり、
ステージに上がったら
うつむき加減でセッティング、
歌が始まったら
練習した低い声
からの
力強い
「まっさかさーまーに堕ちてDESIRE〜」
「恋はダンスダンスダンスほど
夢中になれないなーんてねっ!」
と歌って
例のポーズをとったら
会場の観客(数秘の仲間たち)から
「ハードッコイ!」
の合いの手が!!
嬉しーい!!!
私は明菜になりきる!っていう
自分のことで精一杯だったけど、
このステージは、
私だけのがんばりじゃなくて、
みんなと一緒に盛り上がってる!
この一体感が
とっても嬉しい!!
そんなことをジンジン感じてると
歌詞が飛んじゃった!
けど、
それもみんなからの歌声で取り戻せて
最後まで歌い終わったら、
それまで明菜になりきって
封印していた笑顔が
もう我慢しきれず
満面の笑みで終わっちゃった!
あぁー、楽しかった!!
これか、「楽しむ」って。
私はまだ「がんばる」を手放せない。
「できる自分」に嬉しくなっちゃうから。
でも、
「完璧にできること」だけが
価値じゃない
ってわかった。
不完全でも
みんなが応援してくれる、
みんなと一体になるって
楽しい!!
そんな多くの人にとっては
単純なことを
「優等生」としてこじらせてきた私には
とっても大きな気づきを得られた
体験でもあり、
大切な思い出になりました!
こんな素敵な体験をさせてくれた
いつも安心の場を作ってくれる
ソウルフル数秘術®︎の仲間に
感謝でいっぱいです。
ありがとうございます!!
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間もなく今年度の募集締め切り!






