少し暗い話になります。

息子が産まれて育児に追われてて流産した二人の赤ちゃんのことを思い出すことはありませんでした。

きっとこれが自然なことなのかもしれません。

でも最近育児に余裕がでてきて息子をみていると二人のことを思い出して申し訳なく思ってしまうのです。

産んであげれなくてごめんね・・・。

今頃この世に誕生していたら二人とも1歳です。そろそろ歩いていたなかな?

今、側にいる息子に二人の分まで愛情をそそいで・・・。なんて簡単なことではありません。

でもどんなに苦しくてもがいても二人はいません。

正直どうすれば満足するのかなんて一生かかっても答えなんかでないのもわかっています。



今日はだんなさんのことについて書いてみたいと思います。

私とだんなさんは大学生の時アルバイト先で知り合いました。

そして出会って三ヶ月で付き合うようになり約5年の付き合いを経て2006年に結婚しました。

だんなさんは滅多に怒りません。そして海が大好きです!



今日は息子のことを少し書きたいと思います。

息子は1月に私達夫婦のもとにやってきてくれました。

実は息子を妊娠する前に2度の流産を経験しています。

そして不育症の検査をし坑リン脂質症候群という病気が分かり妊娠中は毎日、薬を飲み自己注射をしていました。

そして30週の時・・・。息子は逆子になりました。

結局戻ることなく37週5日、9月4日に帝王切開で無事に元気に産まれてきてくれました。

そして現在・・・。6ヶ月になり毎日元気に寝返りで家の中をゴロゴロと動き回っています!