ここからは妊婦生活について書いていきますウインク

のちに超ハイリスク妊婦だと医師に言われてしまいますが…笑い泣き

今同じような症状の妊婦さんが見ていたら、少しでも励みになればなぁと思っています♡




子宮内での妊娠確定後、翌週には心拍を確認することもでき、そのままその足で念願の母子手帳を貰いに行きました照れ

何度も繰り返した流産から、やっと一歩進んだ気がして、泣きながら帰ったあの道は一生忘れられない思い出。



不育症だろうと言われ、出産までは血流を良くする薬を毎日服用していました。

流産を繰り返していた時に行っていた病院とは違う病院に変えたのですが

不育症は原因不明だが、やれる事はやろう!
この薬の効果がどう上手く転ぶか分からないけど、上手くいけば妊娠継続できるかもしれないよ!

と言われ、この先生なら信じられると思った瞬間でした。

今までそんな事言われたことなんてなかったし、薬を出されたこともなかったから…



当時、私は正社員で働いていて、毎日朝はラッシュの激混み電車に乗って通勤チーン


自宅→最寄駅まで徒歩10分
最寄駅→乗り換えの駅まで10分
乗り換えで徒歩8分
乗り換えの駅→会社の最寄駅まで10分
(ここだけ激混みえーん)
会社まで徒歩15分


時間は10分だけど、まず乗るまでに3本は見送って待たないと乗れない。

乗れても駅員さんにぎゅーぎゅー押されて乗る毎日ゲロー

会社に着く頃には、なーんかお腹が張って少し突っ張る?なんか痛い?感じがしてたけど、そもそも初めての妊婦でお腹が張るという感覚が分からない。笑

この時まだ8週で、周りに相談してもネットで調べても、まだ張りは感じるはずがないと言われてしまい、妊婦ってこんなもんかって思ってましたてへぺろ



10週目になり、健診の時に何か症状はないか聞かれ、出血が続いている事とお腹が張っている感覚がある事を相談したら、先生にもまだお腹は張らないよ!と笑われえー

とりあえず内診してみようか爆笑と軽い感じで内診…

先生「すごいお腹張ってるじゃん!赤ちゃん狭そうにしてるの見える?」

私「うわ!ほんとだ!ムンクの叫びみたいに細長くなっちゃってる!」

先生「なんでこんなにお腹張ってるのに気づかなかったの!切迫流産だよ!」

私「どうしようーーー泣」

先生「仕事、家事は全て禁止。とりあえず自宅で2週間安静にして」

私「助けてーーー泣」

先生「結構ひどい切迫流産。無理したら、いつどうなってもおかしくない。張り止め飲んで、ひたすら安静に」



心の中では、だから張ってるって言ったじゃんよ!ってずっと思ってました真顔

そこから会社に連絡したり、旦那に連絡したりしてバタバタとした後、気が抜けて号泣。

もう普通に妊娠継続できるんだと思っていた。

母子手帳を貰って安心してた。

赤ちゃん狭くてごめんねって何回も謝って泣き続けて。

ひたすら寝て過ごした。

1日がすごく長くて、毎日赤ちゃんが生きてるか不安で不安で…

今思えば精神的にすごく不安定だったなぁ笑い泣き


 

妊婦生活②につづく…