『廃業後、取引先が希望者を受け入れてくれることになり、説明会があった』と先週書きましたが。
作業の相棒「アニメ男子(36歳)」は不参加でした![]()
てっきり取引先に行くと思ってたんだけど。
話を聞いてみると
ですって。
彼は基本的には気が弱いのだけど、自分を「特別な存在
」と思っているような図々しさを併せ持っている。
これも「現実を直視できない」という、一種の弱さなのだろうか…。
以前、取引先に4年半ほど常駐していた私達2人。
彼は不器用な上、解釈を曲げて自己流に走りがちなので、職長クラスの人達から馬鹿にされていた。
…なので
「行かないのは正解かも」
と思い直し、ヘンに勧めるのはやめました。
廃業後の進路として、会社が用意してくれた道はもう1つ。
付き合いのある派遣会社への紹介で、相談の機会を設けてくれるそう。
こちらなら年配者やパートさんも参加できそうで有り難い。
この派遣会社から来た人は、今まで何人もいて、その中でも一番担当者泣かせだったのが、アニメ男子だったと。
いくつもの職場を辞めたり辞めさせられたりして、やっとうちの会社に落ち着いたんだそうで。
さんざん昔の職場の恨み言を聞かされていた私は、担当者のT氏に対し
「よくまあ見放さず、根気よく付き合ってくれて
」
…と頭の下がる思いだったのですが(the 親心)。
アニメ男子ときたら、感謝の心は微塵もなく、それどころか
なんてまた自惚れ発言を![]()
しかし、仕事だけは紹介してもらう気らしく
「私の仕事をみつけるのが、Tさんの仕事ですので」
なんて言ってからに![]()
アニメ男子は、周りの人間を自分の為の「コマ」としか思っていないフシがある。
コンビを組んで6年。
ミスをなすりつけられたり、踏み台にされたりと、不利に持っていかれたことは数知れす。
勿論ズルい奴だとムカついたし、
しかし彼の嘘は詰めが甘く、パターン化している為、勘のいい人達には即バレてしまうのです。
まだその辺りに可愛げがあるので、どうにかやって行けたんだけど。
恨みは一生抱え、何度でも反芻する執念深いタイプなので、程良く距離を取りながら、いい関係を保つよう気を使ってきた。
そんな困ったチャンとの親子コンビも、ついにあと数か月。
苦労はあったけど、彼を通して今の時代を知ることもできたので、プラマイ20程度の感謝はしている![]()
だから9年も続いたんだよね。
本人はまるで気付いていないけど。
いつまでもぬるま湯に浸かっていてはフヤケてしまう。
この機会に外に出て、逞しく成長していって下さいな。
そして…ブログに度々ネタをくれてありがとう。
お世話しました![]()
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