トラコの手抜き介護日記

トラコの手抜き介護日記

しんどい介護生活も、絵にしてみると、アラ不思議。おもしろエピソードに変わります。
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2023年に介護が終了(介護記事は前半をお読み下さい)。現在タイトルはそのままに、肩の荷をおろしたアラカンお一人様生活などを綴っております。

『廃業後、取引先が希望者を受け入れてくれることになり、説明会があった』と先週書きましたが。

 

作業の相棒「アニメ男子(36歳)」は不参加でした真顔

てっきり取引先に行くと思ってたんだけど。

話を聞いてみると



ですって。



彼は基本的には気が弱いのだけど、自分を「特別な存在キラキラ」と思っているような図々しさを併せ持っている。

これも「現実を直視できない」という、一種の弱さなのだろうか…。

 

以前、取引先に4年半ほど常駐していた私達2人。

彼は不器用な上、解釈を曲げて自己流に走りがちなので、職長クラスの人達から馬鹿にされていた。


↑超泣き虫で、すぐ泣く


…なので

「行かないのは正解かも」

と思い直し、ヘンに勧めるのはやめました。

 

廃業後の進路として、会社が用意してくれた道はもう1つ。

付き合いのある派遣会社への紹介で、相談の機会を設けてくれるそう。

こちらなら年配者やパートさんも参加できそうで有り難い。



この派遣会社から来た人は、今まで何人もいて、その中でも一番担当者泣かせだったのが、アニメ男子だったと。

いくつもの職場を辞めたり辞めさせられたりして、やっとうちの会社に落ち着いたんだそうで。

 

さんざん昔の職場の恨み言を聞かされていた私は、担当者のT氏に対し

「よくまあ見放さず、根気よく付き合ってくれて真顔」

…と頭の下がる思いだったのですが(the 親心)。

 

アニメ男子ときたら、感謝の心は微塵もなく、それどころか



なんてまた自惚れ発言をチーン

しかし、仕事だけは紹介してもらう気らしく

「私の仕事をみつけるのが、Tさんの仕事ですので」

なんて言ってからに真顔

 

アニメ男子は、周りの人間を自分の為の「コマ」としか思っていないフシがある。

コンビを組んで6年。

ミスをなすりつけられたり、踏み台にされたりと、不利に持っていかれたことは数知れす。

勿論ズルい奴だとムカついたし、


↑機嫌をとろうとチョコ買ってきた


しかし彼の嘘は詰めが甘く、パターン化している為、勘のいい人達には即バレてしまうのです。



まだその辺りに可愛げがあるので、どうにかやって行けたんだけど。


恨みは一生抱え、何度でも反芻する執念深いタイプなので、程良く距離を取りながら、いい関係を保つよう気を使ってきた。

 

そんな困ったチャンとの親子コンビも、ついにあと数か月。

苦労はあったけど、彼を通して今の時代を知ることもできたので、プラマイ20程度の感謝はしているお願い



だから9年も続いたんだよね。

本人はまるで気付いていないけど。

 

いつまでもぬるま湯に浸かっていてはフヤケてしまう。

この機会に外に出て、逞しく成長していって下さいな。 

 

そして…ブログに度々ネタをくれてありがとう。

お世話しましたウインク


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