断捨離を考える年齢ですし、今は物を増やさない方が良しとされる時代。
ミニマリストさん達を参考にしてみたりもしましたが、なかなか物は減らせませんね。
20代前半までは雑貨屋に勤めていて、自分の部屋をお店のようにディスプレイして満足していた時期も。
還暦を過ぎた今、さすがに雑貨を買い集める事はしなくなったけど、それでも私から全ての物欲を消すのは不可能というもの。
本能ですからね
メラメラ
先日また、今の生活に全く必要のない、気になる物をみつけてしまいました。
それは…
ゼンマイを巻きすぎて、ある日「ブチッ」と壊れてしまったんですがね。
ただの置物として見ても十分可愛く、愛着があったのですが。
私とは真逆な感性のババ
は、壊れた物=捨てるのが当たり前という人。
物を好みとかでなく「使えるか使えないか」という視点のみで判断していたのだと思います。
もしやババ、ミニマリストタイプだったのか?
学校で工作した物や書いた絵を持って帰っても、すぐさま捨てられていましたし
「物に何らかの思いを乗せる」
ということをしない人だったんでしょう。
サッパリした人でしたよ、ホント。
ある意味羨ましい…
スヌーピーのオルゴールは購入せず、懐かしく見るだけにしておこうと思います
今のインテリアにも合わないし、思い出の中でボンヤリしていたあの姿を、久々に見れただけでも十分嬉しかったのでね。
しかし商品の説明文に「ヴィンテージ」の文字があったことには苦笑い
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