新しい働き方に挑戦しようと思ったとき、
「とにかく毎日、ブログやSNSを投稿しなきゃ」
「たくさんの人に知ってもらうために、もっとパソコンにかじりつかなきゃ」 って、一生懸命がんばろうとしていませんか?
かつての私も、それが正しい道だと信じて、慣れないパソコンに向かって必死に記事を書き続けていた時期がありました。
長時間の作業で目はショボショボ、肩はガチガチ。
でも、ある日ふと気づいたんです。「今日がんばって書いたこの記事は、数日後には誰の目にも触れなくなってしまう。
これって、私が手を止めた瞬間に、すべてがゼロになってしまうんじゃないかしら…」って。
四六時中画面を気にして、数字に一喜一憂する毎日。
それって、せっかく自分のための時間ができたはずなのに、
また新しい「終わりのない労働」に振り回されているのと同じですよね。
世間の「もっと行動しろ」という言葉は、私たちを一生、答えを求めて彷徨うパーツにしておくための罠のようなものです。
そんな消耗する働き方、50代の私たちにはもう必要ありません。
私たちが本当に手に入れるべきなのは、毎日必死に動き続ける体力仕事ではなく、
「これから先、自分を消耗し続けないための強固な仕組み」です。
過去に置いておいたあなたの温かい言葉や経験が、自分が眠っている間も、誰かを幸せにしながら自動で積み上がっていく構造。
はるかさんのメール講座に出会ったとき、
私は「あ、もうこれ以上、自分をすり減らさなくていいんだ」と、心の底から安心することができました。
「もう遅いんじゃないかしら」なんて焦る必要は、どこにもありません。
無駄な寄り道をしている時間は、私たちにはもうありません。
これからは、これまでに蓄えてきた人生経験を、これからのあなた自身の豊かな毎日のために使っていきましょう。