大人の塗り絵 スイスの風景編より

「ルツェルン」

完成しました😆↓






使った画材はクーピー。






最近はもっぱら色鉛筆多めだったからか、久しぶりのクーピーはとても楽しかったです😆


写真ではなく塗り絵だけれど、

「綺麗だなぁ、行ってみたいなぁ」と感じてもらえるような仕上がりを目指して塗りました。



余談ですが、幼少期はのどかな田園風景で育ち「何もない」がたくさんある、今思えばとても贅沢な環境。

成長と共に、無性に都会に憧れたものですが。

歳を重ねると共になぜか、あの頃のあの場所を強く想うようになる不思議…

改めて、歳を重ねたなぁなんて実感したり。


そんなこんなで、のどかな自然を眺めるのはとても大好き✨

…なのに、なぜか描くのは超苦手!!!😅


苦手は克服した方が楽しいよ☺️と、数年前に主人から誕生日プレゼントと贈られたこの塗り絵本。




そんなことわかっちゃいるんですが、苦手なもんは苦手なので、棚の奥でずーーーっと手付かずで眠っておりました。


そして最近、無性にクーピーオンリーで何か塗りたくなり、気負いもなく何の気無しに塗り始めたのがこの一枚。

もちろん苦手意識はあったものの、やってみたら思っていたより楽しくて、あっという間に完成✨



ふと、なんでこんなにも風景が苦手なんだ🤔?と思い返してみたところ。

若い頃、水彩✖️風景で酷く苦戦した苦い記憶が蘇り、先生からも酷評を受けたなぁなんて…😅



塗り絵のおすすめポイント(絵が苦手でも、線画とお手本があるから大丈夫!)を、身を持って体感した一枚となりました🤭




それにしても、細かい!





窓とかね。

一つ一つ手を抜かず丁寧に……が、より完成度の高い仕上がりには大事だって、わかっちゃいるけど💦

塗り絵好きなのに、細かい作業はあまり好きじゃない矛盾(笑)







水面には最後に白ペンで線を引いて、その上からクーピーでぼかして自然に見えるように工夫してます。

よく見ると直線、曲がってるけど😂







緑は奥に行くほどぼかして&空も下の方はクリーム色多めで奥行きが出るように。





苦手な風景とはいえ、なんだかんだでとても楽しかった一枚。

昔の苦手意識に囚われることなく、今後もまた挑戦していきたいなぁなんて思った出来事でした☺️