ハルのウララ奮闘記

ハルのウララ奮闘記

猫をこよなく愛する下戸ベーシスト。
10年振りに『ガッツダイナマイトキャバレー』に復帰

【ガッツダイナマイトキャバレー】
2026年4月11日(土) 町田 The Play House 出演決定!
気付いたら10年振り!? 正式にバンド復帰⭐️
ライブハウスで熱い夜を一緒に過ごそうぜ!!


4月11日(土)、ついに町田The PlayHouseでの復活ライブでした!

 

共演は何とも豪華なこのメンバー。

ガッツは大トリを務めさせてもらいましたが、出演順はシークレット。

OPENから駆けつけてくれたキャバレッツのみんなと一緒に、客席からステージを存分に楽しませてもらいました。

 

本当に、嬉しいMCもたくさん聞けたんだよね。

トップバッターのマジキ(ッシュ)の辰造くんは


「僕らの青春時代を、20代を一緒に切磋琢磨して過ごしたガッツとこうやって今夜ステージを共にする意味を感じたい」

 

とまで言ってくれて。感動して震えたよ。

ぼくらは当時30代だったけど。

気持ちは同じ20代だったよ。

 

マジキの日本刀を研ぎ澄ませたような1音1音、楽曲やアレンジ、演奏には鳥肌を立てながら観入ってしまいました。

マジキ本当に大好き。

 

『現王園崇』さんとは初めましてだったんだけど、迫力のステージングでアーティスト魂を呼び起こされたよね。

現王園さんのMCもこれまた素敵で。

 

「一緒にライブを作っていこう」というMCからも「ライブ」の空間を大切にしている想いが伝わってきて、頷きすぎて首痛めそうやった。


トモくん(フルヤトモヒロ) とはステージ前にちょっと話す機会があって。

ガッツを脱退してすぐの頃、サポートでガッツのベースをトモくんが演奏してくれたことがあったんだよね。

その時のお礼がやっと言えました。

トモくんの活躍はSNSで知ってたんだけど、一体感のある会場の雰囲気と盛り上がりは圧巻の一言でした。

なんか一回りも二回りも大きく感じたなぁ。

 

残念ながら出番の準備のためトモくんのステージは2曲だけ堪能して楽屋へ移動。

気づけば2時間近くライブを楽しんでいたので、立ちっぱなしで腰が「お逝きなさい」してました。


楽屋でひとり骨盤ストレッチをしている様子はXのガッツ公式アカウント(@GutsDC)をご確認あれ。

 

そして我々ガッツダイナマイトキャバレーのライブはというと...

遠くから駆けつけてくれたみんなの気持ち、笑顔、拍手、声援、どれもこれもを全身に浴び、最高の夜でした。

 

みんな、ただいま。

image

 

ゴウ君のMC、

「僕は散りましぇん」

が危なくツボって散りそうになったけど、何とか耐えたわ。


最後になったけど、来てくれたみんな、来れなくても想いを馳せてくれたみんな、本当にありがとうね!


終演後、トモくんとマジキのCDを買うことが出来たので、耳福を楽しみつつ、あの空間と時間を記憶に刻みます。

 

 

記憶、薄れないでいてくれないかな〜。

最高の夜をありがとう。

 

んじゃ、またね。