読書メモメモ

正しくいえば、あのときの王子くん という題名で、青空文庫にて。

昔、家にあったのに読まないまま出てしまい、まさかこんな形で読むとは。
児童書かと思っていたので、大人向けの内容に驚いた。

王子くんの言葉に、いつの間にか当たり前だったはずの大切なことを見失ってる自分に気付かされた。
30代でまた読もう。
しかも、山崎まさよしにビックリマーク

そんな女子中学生的な夢を観て、朝起きて赤面する29歳独身の私。

ちなみに、山崎まさよしは、私のなかで色気のある男子ランキング上位な訳で。

いや、しかし素敵な時間だったラブラブ
例え夢でも!むしろ、あの頃に戻りたい!と一日妄想してしまった。

よくよく思い出すと、なんだか不甲斐ない私を、もー仕方ないから面倒見てやるよ的な流れで。しかも二股疑惑は残りつつ。

でも、あの夢の記憶で当分は生きていける次第です。
映画メモメモ
何気に映画館で観ようかな、くらい期待していたまま見逃していて、本日途中からだけど観ちゃいました。

観月ありさ、結構好き。
映画も面白かった‼キャリア系女性の、でも真矢みきや天海祐希までいかない感じがより親近感のある主人公の 妊娠ドラマ。ってか、コメディ。
女子ものの本音コメディは楽しいし、アガる。

妹の出産話を聞く限り、次第に体力を失う自分が、いつか出産とゆー大仕事を自分がやるなんて想像つかないけど、出産や子育てって旦那さんを頼りにして一緒に頑張ればいいんだってことがココロに残って良かった。
まー、夫婦やタイミングによるんでしょうが、一人で抱え込みそうな長女の私としては、松下由樹役のような人にそばにいて欲しいです。
…それが、妹かも。
映画メモメモ
抱擁のかけら、を見逃しそうだから、ペネロペ充電しなきゃ!と鑑賞。

18世紀のプレイボーイと美女ペネロペのラブロマンス~と、あんまり期待してなかったのにヒット‼

プレイボーイ役の彼は、先日のヴェネチア留学生の美形タイプではないけど、魅力的なのが何かわかるビックリマーク
Dr.パルナサスの鏡のヒースレジャーの役を思い出す感じ。
そしてセクシーでコケティッシュなペネロペの魅力も満載。
周りの王族や軍人、村人も次第にコミカルさが活きてきて、後半はドタバタラブコメ。先が読めても、痛快だからいいのドキドキ

こういうよく分からないけど掘出し物な映画にあたると、ちょっと嬉しい。

いやー、ペネロペは可愛い‼
映画メモメモ

1984年の作品。ショーン•コネリーの息子が美少年留学生で、バカンスにヴェネチアを訪れる。

内容は美少年に心奪われる二人の貴婦人を、一夜でハシゴする彼の話。
耽美の割にコミカルで、美少年は口がうまい上に、二股に気づき怒って彼を追い出す婦人に対しては「愛してるなら、自分が損するだけだ」と言ってのける。結局二人を満喫したラストは「ヴェネチアの女は最高だー」とゴンドラで去っていく痛快若者っぶり。

なんか、こんな映画もありなんだーと。