アタシの勤めるところは、認知症の高齢者サンが入所されるグループホームです。
言ったことを忘れる、やったことを忘れる、妄想、過去の話を何度でもする。
場所が分からない。忘れてしまう。
毎日が新しい今日なんです。
毎日顔を合わせる利用者サン同士でも相手を忘れてしまう。毎日同じ話をしている。
着替えたのに、また戻り、再度着替える。
日によってからまたは何かしらのきっかけ、例えば曜日や月末だったり天気だったり…
不意に出る帰宅願望…
ホントに人それぞれ。個々の対応なので難しいですが認知症は進んで行きます。
それをできるだけ遅らせること。それも仕事の1つ。
お手洗いもそれぞれです。
オムツの人、自立で出来る人、見守りが必要な人。
オムツになって間もない人はトイレで出来ると言います。
当たり前だけど、自分がオムツにするしかない状態だと理解できないのです。
自分で出来ると思い立ち上がり行為をして、転倒…
避けなければならない事です。
でも本人の気持ちも痛いほど分かる。
時々切なくなります。そして私たちが今できる事はオウチの方が『オムツで!』と言われたらしたがうしかない。
最優先は家族の意思なのか…とやり切れなくも思います。
できる事は自分でする。それが基本。
あくまでもあたし達の所の話ですが。
やれる事まで過剰に手を出さない。その代わり見守ります。
できる事を手伝ってしまったら甘えが出て自らやろうとしなくなります。
認知症でも『この人は手伝ってくれる』とわかる方もいます。
自宅や親が杖を必要になったからと過剰に手を出すと、歩く事や登ること、またぐ事が出来なくなります。
自分で出来ることはなるべくやってもらい、見守るというのも愛情だと思います。
また簡単なお手伝いをしてもらう。例えばお皿ふきや、洗濯物を畳んでもらう。
それだけでも違うと思います。
身内だからこそ言葉もキツくなりがちだし、イラッとするでしょう。でも最初にが認知症に気付くのは本人です。
その胸中を少しだけ分かってあげてください。
日々出来なくなったり、忘れっぽい自分と向き合う…辛いと思います。
アタシは日々利用者サンと話し、どれだけ忘れられても、暴言があっても、『もし自分だったら』と思いながら接しています。
難しいですが、日々新しい毎日を送る彼等にとってアタシ達が少しでも笑顔で過ごしてくれたらと思いながら頑張ります( ´ ▽ ` )ノ
介護のお仕事してます(^-^)大変だけど楽しいです(・∀・)ただ…職場の人間関係が最悪。゚(゚´Д`゚)゚。
オバサンばっかなのは仕方ない。
でも陰で悪口やら自分を良く見せようと他人を陥れるような事を平気でちくる…それもでっち上げた嘘を…(ノД`)
利用者サンは大好きだから辞めたくない!!
だからここで愚痴らせてもらいます~(ノ∀`)ユルシテ
