どうも
FIVESENSEの楠元遥人です。



4月も終わりゴールデンウィークですね。


皆様いかがお過ごしでしょうか。


僕はゴールデンウィークなのに何処にも行かず

泥のように眠り続けております。


時は金なりとはよく言ったもので。


ゴールデンウィークを寝過ごし、

金である時を水に流してしまっている訳です。


あっ、水道代払うの忘れてました。払います。



さて、それはそれとして。


母親に「ブログサボってるね!?!?」と言われたので

重い腰を上げてブログを書き始めたんですが。


まぁ腰は重くもなければ持ち上げたのはスマホなんですけども。


なんせネタが無い。ネタが……ネタが無いんです……!!!!


あ!!そうだよそうだよ、シアフェスだよシアフェス。




三股駅にて行われた

「まちドラ!キックオフイベント
シアターフェスティバル『春』2026」


お疲れ様でした!!


三股町民の皆様や、宮崎で演劇活動をされている皆様の

個性的で素敵なステージの数々……!


とってもいい刺激になりました。

漫才なんて最高でした。


我々FIVESENSEは即興劇、「落とし物」を


披露させて頂きました。



我々FIVESENSE、普段からよく即興稽古をしてるんです。

なので、この手のステージはお手の物……


なーんてわけもなくて。。。笑



シアフェスの空気感もあったとはいえ、

即興劇でステージに立つことは今回が初めてだったので、我々も普段とはまた違う緊張感がありましたね。笑


内容的には、


「落とし物(観客の方に決めてもらったもの)を

代表の裕太郎さんが拾い、そこに天使と悪魔がやってきて、返す、返さないを決める」


と、ざっくりこんな感じ。


面白いのが、司会であり天の声の徳島遥さんが

くじを引いて出てきたキャラクターで

裕太郎さんも、天使も、悪魔も、落し物の持ち主も舞台に登場するという点。


例えば、「死ぬほどお腹が空いてる」を引き当てて

天使が出てくる場合、


すんんんごいヨダレ垂らしながら落とし物返そうって言ってくる天使が現れるわけです。


弱すぎる。



迎えた本番は割とめちゃくちゃでしたが、

なんとかウケてはいたので大成功かな、と。


稽古の時点でめちゃくちゃ過ぎて天使と悪魔が手ぇ組んでゆうたろうさんから出ていこうとする終わり方とかありましたからね、

怖かった怖かった。笑




僕らの本番含め、楽しく貴重な経験をさせて頂きました。


これは小道具係として自作した天使の輪。笑


シアフェス、ありがとうございました!!




あ、そうそう、僕すっごい楽しみにしてた映画がありまして



こちらです。



アギト─超能力戦争─


これが見たくてアギト全話と劇場版、TVSPまで見ましたからね。


感想としては


「25年前にアギト好きだった人の為に同窓会開きました!!!!!!」



みたいな映画でした。


いやもう凄かったですよ。

何も変わらない翔一くん、終始かっこいい氷川さん、なんかめちゃくちゃ強いオネェサイコキネシス。しれっと死んでる葦原さん

23歳の時とビジュアルが変わらない小沢さん、

見てたらだんだん好きになってくるゆうちゃみ、(葵るり子)

また手巻き寿司にされてる北條さん



キャストほぼ全員集合して、昔と変わらない芝居や雰囲気を今、この時代に

ここまでお腹いっぱい見せてくれるんだ…!!と


僕は大満足でしたね。


確かにそれでいいのか……?となったりもしましたが


僕はあの終わり方結構すきでした。笑


アギトの変にゴテゴテした笑いを取ろうとしないギャグシーンが好きなそこのあなた。


アギトのGユニット組が好きなあなた!


氷川誠が好きなあなた!!!!!!!!!!!!!!!!!!


アギト─超能力戦争─


オススメです。



主題歌のドラマティック平凡、映画館で聴いてから大好きになっちゃったな。

ずっと聴いてるもんな。


多分今がいちばん美味しいよなこの映画



…はい。というわけで笑


僕も仕事が始まってから割と怒涛の4月でしたが。


読んでくださってる皆さんにお話したいのはこの辺かな。


突然ですがアギトの作品内で出てくる名言をご紹介しますね(唐突)


「僕の知り合いに『無条件で人生は素晴らしい』と言う者がいます。僕は彼のようにはなれないし、あなたのようにもなれない。中途半端です。でも、これだけは言えます。僕は生きるために戦う。生きることを、素晴らしいと思いたい!」

(氷川 誠)


「今が嘘になんかならない。それでも生きていくしかない」

「現実を受け止めきれないヤツもいる。世界は、美しいだけじゃない」

(葦原 涼)


カッコイイですよね。

アギトの作品の中で生まれる言葉は

キャラクター達が葛藤しながら、

違う誰かと交わりながら、また違う誰かの背中を押したり、居場所になったり。

人に色んな形で寄り添ってるセリフが多いなって思います。

大人になってから見る特撮には、大人になったからこそ刺さる言葉が沢山あります。

そういう所が、僕は大好きなんです。


津上翔一のように、何気ない能天気な言葉が、誰かの支えや居場所になることもあり、

氷川誠のように、不器用ながらも真っ直ぐな言葉が自分を強くすることもあり、

葦原涼のように、何度も絶望して逃げることができない現実で吐く言葉が、時に勇気をくれる。


生きてる時は自分の言葉に、意味なんかいちいち付けてられないけれど

自分から出る言葉に乗って、自分自身ってのは他人に届くものだと思うから

だから色んな人がいるし、人の数だけ言葉に意味ができる

人は人であろうと、人として生きようとするために優しくなろうとします。

人の数だけ意味が生まれるということは優しさだけが人間じゃないということ。

ただ、それを理解した者から真に優しく進化していくんだと思います。


アギト─超能力戦争─でも言われていた通り、

進化とは人に促されるものではないので

僕はその人自身の言葉を聞いて、その強さを受け取って、信じれる大人になりたいな。

そうして進化していきたいし、一緒に進んでいける大人になりたい。

映画を見た今、思います。


小難しい話が長くなってしまいましたが、

今回はここまで!


アギト─超能力戦争─は絶賛公開中ですので

ぜひアギトファン、ライダーファンの皆さんは一度、映画館でご覧ください!



それじゃあ、また!