皆さんこんにちは。


FIVESENSEの楠元遥人です。


今日はね、長野県松本市からお送りしております。
たった今本番が終わりまして、その空いた時間で
このブログに筆を進めておりますよ。

おっと、なんの本番かを伝えておりませんね。

この度僕たちFIVESENSE、
長野県松本市、という演劇が盛んな場所ですね、
そちらで開催されたイベント

「まつもと演劇祭」

に、出演させて頂きました。

上演した作品は7月にも上演した「熊」。

こちらの作品ですね、かれこれ稽古では10ヶ月の付き合いです。

僕演じるスミルノフは、元貴族の借金取り。
プライドが高く、明日にも金を支払えないと首を括ってしまう状況下で、みうちゃん演じるポポーワの家に押しかけてあれやこれやあって
これやあれやあるという役。

そう、一言で語れないほど
あれやこれやあるのです。

7月ではできなかったこと、色んな要素を足して引いて、新しい「熊」を長野県松本市の皆様にお届けできたこと。
とても光栄に思います。

さて、この10ヶ月色々ありました。

ほんとに色々あったんですよ。色々。

劇団として、俳優として人間として前に進めた10ヶ月であり、今日の松本の本番はその1つの答え合わせというか。力試しというか。

皆さんもポケモンとかそういうゲームでさ、
レベル上がったら力試ししたくなりますよね。
そういう感じで望んでみました。

あくまで自分らしく。自分のペースで。

まぁ、役者として成長してる気は自分では薄いんですが。場数でいえばね、増えてるので

10ヶ月何があったか事細かに覚えてはないです。怒涛なので。
多分みうちゃんが書いてくれるだろうから俺は書きません。えへへ


日が落ちるのも早くなり、肌寒くもなり。

最近では珍しく「秋!!!!!!!!!」
みたいな気候。
ここ数年「夏夏夏夏夏秋冬冬冬冬冬!!!!!」
みたいな感じだったじゃないですか。

秋はいいね。落ち着きます。食べ物が美味しいです。過ごしやすいです。自然が素敵です。

そう!松本の夜と朝めちゃ寒いの

俺はこの寒さが大好きです。
(体調で勝てるとは言ってない)

是非ね、これを読んでくださってる皆さんも
どうか体調にお気を付けて。


思えば、もうすぐ僕が初めて舞台に立ってから
1年がすぎます。

1年で得たもの、失ったもの、気付いたこと、わからなくなったこと……

1年前よりずっと多くの人と話すようになって、
なんというか、幅?が広がった気はしてます。

なんて言うんだろうな、風船が膨らんで大きくなるような、そんな感覚

破裂しちゃわない?と言われればそうですね、破裂しそうな時もありますけれど。

膨らむ時ってワクワクしますよね。
膨らんでる僕はワクワクしてます。
膨らめば膨らむほど世界が見えて、
膨らめば膨らむほど不安になる。

破裂しちゃうかも。手を離したら飛んで行っちゃうかも。

今回の長旅もそう。正直不安で仕方なかった。

乗り越えられたのは、松本の皆さんが温かく迎えてくれたからだなと心から思います。

改めて、ありがとうございました。



受け入れてくれて、観ていてくれて、

笑ってくれて。


ありがとうございました。


それじゃ、また。


一期一会ってのは、こういうことなんですねえ


ぽかぽか。(◍︎ ´꒳` ◍︎)