昨日は千遥の学習参観でした。

授業は『算数』 「解ったら手をあげようよ。」と前日約束したのに・・・全くあげる気配なし!!

解ったら・・・そうか、自信がないのか。仕方ないか。

暗算の授業でした。なんかとても新鮮。

新任の先生ですが、一生懸命頑張っているようでした。

授業が無事に終わり、帰りの会も見ていると、友達と無邪気に話している千遥がいました。
なんだか、普通の様子なのに、ホントに嬉しくて・・・安心しました。

今まであまり友達との関係が深くなくて、家に連れてきたり、行ったりする事がなっかった千遥。

3年生になって、頻繁にお友達を連れてきます。

友達の家にも行ったりしています。

そういう時期っていうのがあるんでしょうか???


その後の懇談会では、千遥の隣の女の子の親が発言していました。

友達とあまりうまくいかなくて、今学校が楽しくないとの事。

いじめとかそういう問題ではなくて、自分からお友達に声がかけられないようです。

「遊ぼう」「入れて」が言えないと言っていました。

まさか・・・千遥が仲間外れに???

いやいや、そんな事はしないでしょ。でも心配・・・。

お母さんに聞いてみました。

「そんな事ないよ。声をかけたくても、かけられないこっちの問題」と言ってくれました。

「千遥はSちゃんと隣になったって、すごく喜んでいたよ」と話すと、Sちゃんのお母さんはすごく喜んでくれました。

Sちゃんは家に一度遊びにも来ていて、全くそんな感じではなかったので、びっくりです。

「休み時間、千遥とは遊ばないのかな?」

と聞くと「私もちぃちゃんに声かけてみれば、って言うんだけど・・・ちぃちゃんは違うお友達がいるんだよ。って言うのよ。」と言われてしまいました。

そこに「入れて」が言えない・・・なんかすごく気持ちがわかる私でした。

「千遥に言っておくね。誘うように。」と、余計な事かと思いつつ、言いました。

子供が何か問題をかかえていると、親は辛いですよね。

私も少し前に、十分すぎるくらい味わったので、他人事ではなくて・・・。

Sちゃんの力に、少しでもなれたらいいのになぁ

周りでみている限りでは、全くそんな感じではないのに、みんながそれぞれ、色々と抱えているんですね。

成長すればするほど、悩みは増えてくる。

頑張って欲しいです。