和名はベニワモンヤドカリっていうんだけど、オレンジに見えなくもないw
スカベンジャーとして水槽のアクセントとして幾つか入れた中で
生き残った強者だったりする
獰猛ではないし底砂攪拌と残り餌の処理にと入れて早2年
我が道を往くって感じでゆっくり動き回ってる
何気に愛嬌があると思うのは気のせいかな?w

0.04気圧の世界

ヒレといっても肉でもなんでもないですw
ヒレシャコガイです
以前、ヒメシャコガイを飼育してたのですが残念ながら☆にしてしまい
その後、再チャレンジということでショップに行ったときにいたのがヒレシャコガイでした
外殻にヒレのように突起があるのが特徴のようです
シャコガイというと大きいのが有名ですが、これも40センチくらいにはなるみたいです
家にいるのはそこまでは大きくはなく、8センチくらいです
よく、エビやヤドカリが乗ったりして閉じたりしてます
魚が横切るだけでも刺激なのか閉じてしまうことも・・・
見た目が綺麗なのと水質浄化の作用があるらしいので飼育してるんです

0.04気圧の世界

2号ってなると1号は?ってなるんだけど・・・
1号は最近見当たりません><
種類が別なので変かもしれないですがw
でも2匹目なので2号なのですw
安直だとは思いますけどね

で、うちのエビ2号はゴシキエビといいます
簡単に言ってしまえば伊勢エビの仲間です
かなり後から入ってきたのにボスとも言えるくらい傍若無人な行動をとります
クモウツボにエサであるクリル(これもエビ)を箸で与えようとしたら・・・
横取りしましたヽ(´ー`)ノ
こいつなんでも食べますw
基本的にスカベンジャー(残り餌や底砂攪拌)をさせる為に入れたのですが
餌は横取りするし、魚には威嚇して襲おうとしたりするしで・・・
珊瑚の上もなんぼのもんじゃい!って感じで動き回ってます
見た目の綺麗さとは裏腹に獰猛なのでちょっと考え物です
自然界では60センチくらいまでになり、食用としても扱われるみたいです
見た目が綺麗なので飾りとしても使うとか・・・
友達は大きくなったら食べると言ってますが・・・
薬漬けのエビは・・・w

0.04気圧の世界

巣穴から顔を覗かせるジョーです
矢吹ではありませんがw
この子は体の割に食欲旺盛です
エサをあげるとものすごい勢いで飛び出してきてパクつきます
でも、意外と臆病です
水槽のボスとしてサザナミヤッコがいるのですが
近づいてくると巣穴に隠れます
でも、すぐに顔出して周囲を見回してます
ホバリングしてるとこは何とも言えない良さがありますね~

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今日は水槽の掃除と水替えをしました
どうしても、還元濾過のサイクルの問題と微量元素が不足してくるので
定期的な水替えは必須になってきます
まぁ、硝酸塩が限りなくゼロに近い状態が作れるならばいいんだけど・・・

ま、小難しい話はおいといて
タイトルにあるやつなんですが・・・
ウミシダっていいます
シダといっても植物ではないんです
これれっきとした動物です
品川の方にあるショップに消耗品を買いにいった時に
衝動買いしてしまいましたw
最初、この色なので人工物かと思ったくらいなんです
後から調べたら棘皮動物でウミユリっていう古代の子孫にあたるらしいです
浅場に居るのはもうウミシダだけだとか・・・
ウミユリは深海にしか今は生息してないらしいです

0.04気圧の世界

で、こんなんですが・・・動き回ります
器用にウネウネさせてるとこは何とも言えません
まぁ、知らない人が見たら気持ち悪いって言うでしょうw
飼育はかなり難しいようです
まだ2週間ですけど、長生きしてほしいなぁ