今日、「PRAY FOR JAPAN 3.11 世界中が祈り始めた日」の本が届きました。

東日本大新震災発生直後に避難所の20歳の学生が立ち上げた、

prayforjapan.jp

というサイトに投稿された、世界中からのメッセージをまとめた1冊です。


読み始めて、2つ目のコメントを読んでいるときに、涙があふれ始め、

半ばを過ぎたあたりには、号泣していました。

日本人の底力と、世界中からの支援のメッセージに人の心の温かさを感じ、

何気に毎日を過ごしている自分への情けなさも加わり、涙となったのでしょう。


ただ、人のために何かをすることも大切ですが、人のために何かをしている事実を知ることの大切さも
わかった気がします。

自衛隊、消防士、警察官、駅員、原発職員、一般の人、子供たち、

あのとき何をどのように、みんなが感じ行動したか、本当のところを本当に知っていますか?

一部の不届きな者の言動や行動だけを見て、その周りにいる人たちまで敵視したことはないですか?



この本のおかげで、やる気が出た気がします。あしたからもがんばります!

これから先も「PRAY FOR JAPAN」