こんにちは!  
 
サウスカロライナに住むぐでままです。
 
今日もお読みいただきありがとうございます
 
 
 順番が前後しましたが
ワシントンDC観光オプショナルツアーのつづき。






午後はスミソニアン航空博物館
 
こちらの博物館ももちろん無料です。
 
 
 
実はぐでまま、あんまり飛行機とか、乗り物の博物館とか興味がないんですチーン
 
 
夫は仕事柄メカが大好きなんですが、トヨタ博物館に行こう!と言われてもついついスルーしちゃってましたニヤニヤ



オプショナルツアーについてるので、ちゃっちゃっと見れれば良いなと思ってました。
 
 
館内には実際に使われていた飛行機やアポロがだだっ広いエントランスに所狭しと展示されていましたデレデレ



博物館に入った感想は
飛行機やら宇宙船やらロケットやら色々と雑然と並べられていて、これ本物!?
っていう感じ。


こちらの館内もだだっ広いので、どこをどう見て良いのかわからない滝汗
 


ツアーの係員さんが、少しだけ館内の見所を説明してくれてそのまま解散。


エントランス頭上には飛行機が何体も展示してあります。

 

 

ノースアメリカンX-15

 

人類史上初めて人間が操縦する飛行機で、高度10万6000mの宇宙に到達した。

1967年のフライトで高度10万8000m、時速7296キロ、マッハ6.72の

速度新記録を樹立した超音速機だそうです。

 

ぐでままには全くイメージできません真顔

 

 

ルナ・モジュールLM-2

 

アポロ宇宙船の操縦訓練に使用されたシュミレーター。

 

 

ジョン・グレンのマーキュリーカプセル フレンドシップ7

 

アメリカで最初に有人軌道に成功した宇宙船。

1962年2月20日に打ち上げられ地球を3周してバハマ沖に着水したそうです。

 


 

 

月の石

 

入口近くの展示台に埋め込まれています。

すっごく小さいので気づかず通りすぎてしまいそうです。

触ってみましたが特に感動もなくつるつるした感じ

 

 

アメリカ航空輸送のホール



 

 

我らの日本が作ったゼロ戦。

 

 

 
ゼロ戦は三菱製だったんですね。
ジブリの風立ちぬを思い出しました。
 
日本の技術は素晴らしかったんですね。
感動と同時に切ない気持ちにもなりました。
 
 
 

1903年にライト兄弟が開発したライトフライヤー。
 
ライト兄弟の設計図を基に忠実に作られているそうです。
 
 
全長 6.4m
全幅 12.3m
全高  2.7m
 
人の模型がありますがかなりの大きさです。
 
 

ライト兄弟が初飛行に成功してから115年
まだ115年しか経ってないのに、人類は月に行ける様になったんですねちゅー


10年後はアメリカから日本まで1時間で行ける様になれば良いなデレデレ



こちらで撮った写真が少なくて(なんせ興味が無くて)中途半端なブログになってしまってごめんなさい滝汗