こんにちは!
サウスカロライナに住むぐでままですニヤニヤ


アメリカの日々の生活や出来事
ぐでままの好きな物を思い付きで書いてる
ぐでっとしたゆる〜いブログです。

今日もお越しいただきありがとうございますラブラブ



最近ブログを書こうと思って色々書きたい事はあるんだけど
全部途中でまとまんなくて下書き状態の記事がいくつもあって。
と書くと期待されそうだけど、本当にまとまらなくて滝汗


という事で、ぐでままの幼少期のその②小学生時代

①はぐでままの幼少期@父の思い出

昭和一桁の頑固親父の話。





ぐでままは九州の山の中で育った。
近所には公園なんて無くて、山や川が遊び場。
夏になったら川で泳ぎ、真っ黒に日焼けし
春秋には野山を駆け回り、びわやあけびを取って食べたり、近所には男の子が多かったので
野球や缶蹴り、鬼ごっこ、自転車を乗り回していた。
今では考えられない程野生児だった。


石垣の上から飛び降りたり、砂利道を自転車で遊んだりと危険な遊び?をしていたので
生傷が絶えなかった。


その度に母にものすごく叱られた。
何で怪我したのにこんなに怒られるのだろう?
心配してくれないのか?と疑問に思ったものだ。


それは自分が親になってからわかった。
娘は野生児では無かったので怪我をする事は少なかったが、時々酷い怪我をして整形外科に連れて行ったりしたが、子供が怪我をすると自分の怪我以上に親は痛いのだ。



今思えばぐでままは親不孝だっと思う。
ぐでままの顔や膝にはうっすらと傷跡が残っている。



そんなヤンチャな子供時代だったが
実はかなりの引っ込み思案でおとなしかった。


うちはボンビーで親が忙しく構ってもらったことも無くて妹弟の子守もぐでままの仕事。


今だと幼稚園入園前には親がひらがな教えたり
色々な事を教えてくれるが、しつけもちゃんとされてなかったので
保育園に入園(ボンビーなので1年保育だった)してから苦労した事を覚えてる。


小学校に上がってからも、なかなか馴染めず
なんとなくそこにいる感じ。
勿論勉強にも付いて行けず、友達と言える子もいない。

1、2年の時の先生はそんなぐでままにも
丁寧に優しく接してくれた。


3年生になって初めてひいきと言う言葉を知った。
ボンビーだったので、綺麗な服なんて持っていなかったし、いつも同じ服を着ていた。
見た目で差別された。



去年の夏に幼馴染との集まりがあって、
小学3年生の時の思い出を友人が話していた。
その先生は皆んなに嫌われていたらしく
教室に入ってきた先生に対して
教壇を背にして(先生を背にして)皆んな後ろ向きに座っていたそうだ。
そんな事は全く覚えてなかったので何故か嬉しかった。


大人しかったぐでままを変えてくれたのは
5.6年生の時の担任。


この頃になるとぐでままも自分の意思で考え勉強も出来るようになってきた。
この時のN先生、大学留年してやっと教員になれた教師2年目の先生だった。


この先生のやる事、なす事が全部型破りで学校に行くのが楽しくてしょうがなかった。
勉強は先生の好きな算数じゃ無くて数学!
小学生が数学?って何って感じよね。
教科書の算数は確か一学期で殆ど終わった。


先生は数学好きだったから小学生に方程式とかパスカルの法則とか色んな法則を教えてくれた。
アインシュタイン、ユークリッド、アルキメデス、ピタゴラス、ニュートン。
今は何にも覚えてないけど笑い泣き


雪が降れば午前中は雪合戦とか、理科の授業と言って川で生物の観察(川遊び)、山の植物観察(山遊び)
調理実習は自分達で作りたい食べたい物を作る。

3学期になると、当然やってない教科が沢山あって
一日中国語や理科をやらされた。


音楽は先生がユーミンやビートルズが好きで
カセットテープを聞かせてくれた。
ユーミンの曲を聴いて、感じた事を絵に描く
なんて授業もあった。


この頃から洋楽が好きになった。


この2年間は時間割はあって無いものだった。


ぐでままの1番興味を引いたのは
地理だった。
世界遺産や世界の不思議、百科事典を買ってもらい読み漁った。
地図帳も大好きで一日中観ていても飽きなかった。


その当時からコロッセオやパルテノン神殿、マチュピチュ、アンコールワット、イースター島、キラウエア火山etc
色々なところに行って見たいと夢見ていた。

2007年に行ったパルテノン神殿



今ではそんな授業をしていると
モンスターペアレントに苦情を言われ
教育委員会とかで問題になりそうだけどニヤニヤ
昭和の良い時代だったと思う。



何より先生の事が大好きだった。
この2年間はぐでままの一生を変えたと言ってもいいくらい。
今思えばこの2年間は今に繋がってる。
先生に出会わなければ今は無いと思う。






小学生当時は山の中に住んでいて
ボンビーだったから外国なんて
夢のまた夢。




外国に行くなんて考えてもいなかった。




キャンディキャンディに憧れて
いつかアンソニーが迎えに来てくれると
妄想していた小学生時代でした。



中学生に続く。