週末行方不明だったharryですが

今回の週末は、何かとあわただしく、

土曜日の朝、友人のお父さんが亡くなられたと言う連絡を受け、驚きと、なんとも言えぬ思いの中、
地元を離れてしまっているので、すぐに行くと言う事も出来ず、

他の仲間に連絡をとりながら、葬儀社さんにも連絡して、お花を出してもらう為にFAXでやりとりしたりしているうちに、
徐々に色んな思いも重なり始めてしまって・・・

親元を18才で離れたharryにとっては、普通に一緒に暮らされている方達以上に親に対しては、色々な思いもあり、身近な友人の父の死は、自分の事の様に、とても深く心に刻まれました

人は誰しもそう言う思いを乗り越える日が来るとはしても、


流れる音楽を聴きながら、不意に涙が流れたり、こうして、ブログで綴る事も実際どうなのかと思いながらも、

今の心境をただ抱えつつ時の流れに薄らいで行く事に、何か深い喪失感を感じて、こうして残す事にしました、


今はただ、遠かろうが、予定があろうが、斎場まで足を運ぶべきであったと思うし、友人として、もっとかけるべき言葉もあるのではないかと、言葉のでて来ない自分への苛立ちもあり、これ以上文章を先に進めることは出来ませんが、

ご冥福を祈っております