人には、それぞれ、苦手なことってあると思いますが、

そのうちの、いくつかは、間違った、苦手意識から、どうしても、

覚えられないとか、やったって出来るわけないと、


やらずに、あきらめていることってないでしょうか?


たとえば、先生が変わったらとたんにその教科が、得意になったりとか


知らず知らずのうちに、苦手意識が、心のリミッターになってしまっていたり


素直になれなかったために、誤解をされてしまっていたり


でも、どこかで、頑張れるチャンスを得たら、新しい扉を開き、

人生が変わっていく


この映画は、不器用な女性達が、それぞれの、コンプレックス

を乗り越え、幸せをつかんでゆく映画です!!





あなたにとって、大切な人は誰ですか、そして、大切なあなたの、

1足の靴はどれですか?


コンプレックスが故に、履くこともない高価な靴を沢山持つ姉と、

持っているだけで、なぜ履かないのと、身の丈に合わない靴を

勝手に持ち出して、履いていく妹、


結局どちらも、その高価な靴たちには、ふさわしいわけもなく


お互いに傷つき、離れ離れになり、


身を寄せた、祖母の家で、再び2人は、再開し、姉妹の絆を

深めてゆく、エピソードにより、二人はそれまで以上にわかりあい


足りないお互いの部分を共有するようになります


そして、姉の結婚式の夜、祖母は、1足の靴を渡します


それは、祖母も、昔同じように履いた靴

幸せになれる、サムシング・ブルーのついた靴


こうして、バラバラだったそれぞれの人生が、

家族と言う形になっていきます


靴は、日々履くもの、愛着をもち、沢山の思い出を、その足で

踏みしめる、そんな時にふさわしい靴を、贈り物として

あなたも、誰かに贈ってみては!?