今年2回目の手漕ぎボート釣りです。今回は友人Gさんとタンデムです。長者が崎のカマスにする予定だったのですが、生憎の満船。いつもお世話になっている石田ボートさんに行くことにしました。
仕掛けは、サビキとウィリー付きアジビシ。
アミコマセ2袋を買って、まず向かった場所が第3排水溝前250mくらいのところ。去年はここで鯖・鯵が結構釣れたところです。しかし、今日は全くあたりません。Gさんのイワシ一匹だけ。
次に、鉄板ポイントへ。沖に向かいます。しかしここでも、アタリ無し。生体反応がありません。
次に、女将さんお勧めの富士山へ。しかし、またも、アタリ無し。Gさんにトラギス。すれでヒイラギのみ。
水がかなり冷たく。赤潮のような濁りです。
ここまでですでに11時すぎ。
ヤマダ電気沖の3つボートが集結しているので、行ってみました。しかし、水草とクラゲで、釣りになりません。
アタリ無しです。
12時を過ぎ、もう一度第3排水溝前へ。ここでサビキに1匹だけアジがきました。15cmくらいの小さい奴。
早速それを泳がせてみましたが、アタリ無しです。
あまりにもつれないので、2時前に撤収です。
大津でこれだけ釣れたかったのは始めてかもしれない。
でも、いい天気で一日海の上に浮かんで気持ちよかったです。
忘備録
・今回の反省点としては、深い所20m以上に行ってしまった。この時期はかなり浅いところ、岸から100mとかで釣れていたらしい。しかも、第一排水溝の前とか。6月でも完全に夏ポイントらしかった。だから、この時期、20m以上のところで反応無ければ、極浅ポイントでも試す価値あり。

