ちびが保育園とかみさんが東武の北海道展に行っている間に、ひそかに近場へおかっぱり釣行。
釣れる時間は2時間だけ。
家の地元の検見川浜突堤、実は始めて竿をもっての釣行です。
途中、上州屋によってアミコマセ1キロとサビキばり買って、つきました。
いい感じです。ボラがあたりで跳ねています。30〜40cmくらいあるものもとんでます。ヨットの講習者も居る中で、サビキをセットします。突堤の真ん中あたりに、陣取ります。釣り人はあんまりいません。でも、いろいろ釣れているようですね。セイゴやカサゴ、などのぶっ込み釣り師、ルアー釣り師、いろいろやってます。
僕は、今回この2時間でやりたいのは、小魚釣りです。イワシと、サッパ、小アジつりです。その為の準備しか持ってきません。
竿も1本、サビキも2セットだけ。重りも数個。できるだけ、洗物を出さず、臭くならない試みの一貫でもあります。クーラーボックスも持ちません。釣ったら、ジップロックに入れて、リュックに入れてしまいます。
突堤からちょい投げすると、すぐに引っかかり、サビキと重りを失いました。
さあ、あと1個で2時間持たせないと。
次からは、重りを底につかせないようにします。水深が6mくらいですかね。すると、本当に小振りなイワシがかかってきます。7センチくらいの小アジ。サッパ。
小さくても楽しいですね〜
やっぱり、釣りは大物も良いけど、小物もいいねえ。
30匹ほど釣って、家に帰って天ぷらの用意。内蔵と頭とって、骨はとらず。
かみさんとちびが帰ってきて、片栗粉まぶして、素揚げ、揚がったら塩だけふって、おしまいです。
しかし、うまいですね。ちびがほとんど全部食っちまいました。
また、いこ。
