皆さんこんにちはニコ

 

 

今日は、ディズニーランドパリのメインストリートUSAにあるホットドッグのレストラン、ケイシーズ・コーナー(Casey's Corner)のアップデートについて。

 

 

ケイシーズ・コーナーについては、2月に一度取り上げていますので、レストランの詳細については以下のリブログ記事をご覧いただけますと幸いです。

 

1946年制作のディズニーの短編アニメ映画『ケイシー打席に立つ』をテーマとしたレストランなんですよ音譜

 

 

僕はここでは野菜チリドッグを食べるのが定番になっていまして…(写真は2月の記事からの再掲)

 

 

 

 

なぜかと言うと、

 

・ ホットドッグに野菜チリがかかっているのに、なぜかプレーンドッグよりも50セント(約60円)安いから

 

だったんです。

 

 

そうでなくとも物価の高いパリ。

 

 

この野菜チリドッグでも7.99ユーロ(1,000円弱)するのですが、プレーンのクラシック・ホットドッグは8.49ユーロ(約1,050円)、クリスピーオニオンの入ったチーズドッグが8.99ユーロ(約1,100円)と、とてもホットドッグ1個とは思えない価格設定なので…あせる

 

 

それにしても、「野菜チリドッグが一番安い」という珍現象の理由は未だによく分からず…

 

・ フランス人(+ヨーロッパ人)は野菜チリが嫌いだからなのかはてなマーク

 

・ 何度か値上げを行う中で、野菜チリドッグだけ値札を交換するのを忘れたのかはてなマーク

 

・ 単なる不注意(←フランスでありがち)なのかはてなマーク

 

など、いろんな仮説が頭に思い浮かぶところです。

 

 

しかし、そんなことを思い悩む(?)のも、今日で終わりビックリマーク

 

 

公式HPを見ると、価格改定がされていました!!

 

 

 

 

東京とは異なり、毎年のように物価が上がっていくパリでは仕方のないことですが、しっかりと値上げされていますね…ガーンガーン

 

 

クラシック・ホットドッグ、チーズドッグとも1ユーロ(約120円)の値上げで、それぞれ9.49ユーロ、9.99ユーロに…はぁ…プレーンのホットドッグ1個で1,150円時代の到来かぁ~汗

 

 

そして、クラシック・ホットドッグよりも野菜チリドッグの方が安いという謎の体系も見直しが行われ、野菜チリドッグはなんと一気に2ユーロ(約240円)の価格引き上げが行われてチーズドッグと同格になりました。

 

 

出世したなぁ…野菜チリドッグくんよ…これは正直悲しいえーん

 

 

なお、お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、サイドメニューを見ていただくと、ポテトが3.59ユーロ(約430円)します…お高いですよね…

 

 

なんとなくの傾向で言うと、ディズニーランドパリのパークフードは、ケチろうとすればするほどコスパが悪くなる印象があります。

 

学生さんだったり、お子様何人かとご一緒の家族連れだったりすると、なかなかそうは行かないとは思うのですが、思い切って奮発する方が、満足度も高めな感じがします。