赤ちゃんコアラに銃弾15発!体中に浴びて重体…母親は死ぬスポーツ報知
11月10日(水)8時0分配信 豪州クイーンズランド州で9日までに、コアラの母子が何者かに散弾銃で銃撃され死傷する事件があった。
母親コアラは死んだ状態で発見された。
生後16か月前後とみられるメスの赤ちゃんコアラは15発の銃弾を浴びながら奇跡的に一命を取り留めたが、重体。
依然として予断を許さない状態が続いている。
地元当局などが犯人を捜している。
手術を受けた赤ちゃんコアラは、動物園内の病院で母親代わりのぬいぐるみにしっかりとしがみついていた。頭部には包帯とガーゼが巻かれた痛々しい姿。決して許されてはならない事件が豪州であった。
地元の報道によると、母子が発見されたのは5日夜。
クイーンズランド州の内陸地ケニルワース付近で横たわった状態で見つかった。
母親は既に死んでおり、生後16か月前後とみられる野生の赤ちゃんコアラは頭部から手足に至るまで多数の銃弾を受けて瀕(ひん)死の重傷だった。
赤ちゃんコアラは、大量に出血しており、早急な輸血を受けるために同州内の動物園「オーストラリア・ズー」内の「ワイルドライフ病院」へ即搬送。獣医師がエックス線検査をすると、15発の銃弾が体内に残されていた。
2度の手術で7発を取り除いたが、依然として頭蓋(がい)骨内部や胃、腸管などに8発が残っており、危険な状態が続いている。更に複数回の手術が必要とみられている。 同病院のアンバー・ギレット医師は、フロドという愛称がつけられた体重わずか2キロのコアラについて「悪い方向へ向かっている。
生き残る可能性はわずかしかない」と話した。
最も懸念されるのは、胃や腸管に残った銃弾が鉛中毒を引き起こすこと。
動物園では、フロドのための治療費を募り、既に4200豪ドル(約34万円)が集まっている。
クイーンズランド州のケイト・ジョーンズ持続的環境相は、犯行を「病的で残酷だ」と非難。
コアラに危害を与えることは州法で禁じられており、犯人は禁固2年もしくは罰金22万5000豪ドル(約1800万円)などの刑を受ける可能性がある。
同州内では今年1月にも州都ブリスベーン北部でコアラに対する銃撃事件が発生し、赤ちゃんコアラが殺されている。このときの犯人も捕まっていない。
おまえ 微生物未満だからな
以下じゃないよ?未満だから。
なんなの?どういうつもりなの?
何様なの?何の権利があるの?えらいの?
なあ。