THE SILENCE OF THE LAMBS | ご苦労さんでした。

ご苦労さんでした。

ナンシーききたいね

見終わったぜ、羊たちの沈黙



こえええええええええええ!!!


最後のシーン、怖すぎてテレビから2メートル離れて立って見てたわwこわすぎたwww


レクター博士の脱走のところは不可解だったけど。


あのカギみたいなやつ、どうして手に入れたの?


今までのメシのラム肉の骨とかを歯で削って作ったのかなー…


ケガ人のふりして脱走するところも、いやいやいやwwwって思ったけど、あれはレクター博士ならではですね


レクター博士は、逮捕されてから今まで、8年間ずっと、FBIの研究所の地下の収容所のガラス張りの部屋に厳重に収容されてたんだけど、FBIに現在起こっている事件の重大なヒントを与えた代わりにすんごい大きい部屋の真ん中にポツンとある鉄格子の部屋に最近移された。


それまでは宗教番組をテレビで見る以外の娯楽は与えられなかったけど、絵を描くことや本を読むことが認められたから、鉄格子の中は絵で一杯


ご飯のときは、いつも警官が二人

レクター博士が両手を後ろにして鉄格子の外に差し出して、その両手首に一人の警官が手錠を掛けて、動けなくしてから入り口を開け、ごはんをテーブルの上に置く

もう一人は鉄格子の外で監視している手はずのはずだった


その日は、絵が机の上に散乱していて、鉄格子の外で両手首に手錠を掛けられた状態のまま、レクター博士は鉄格子に入ってきた警官に絵を大切に扱ってくれるよう言う

警官は、言われたとおり、一旦ご飯を床に置き、絵を丁寧にまるめ、机の下に置く


警官の注意が絵にいっている間に、レクター博士は後ろ手ですばやく手錠をはずし、床においたごはんを取ろうとした警官の手首をすばやく掴み、手錠で格子につなぎ、二・三度頭を鉄格子に打ちつけ意識を朦朧とさせると、格子の外にいた方の警官に掴みかかり顔面に喰らいつく


(※レクター博士は人食家で、昔体の不調を訴え運んでもらった医務室の看護婦に襲い掛かり、看護婦の舌や顔面を食べました。その看護婦は手術によってかろうじて右目だけ無事でした)


手錠をつないでいたほうの警官の所持していた鉄パイプを奪い、その警官をめった打ち



一方、一階にいた警官がエレベータの異変に気付く

エレベーターのランプが点灯し、誰も行っていないはずの5階へ向かったからだ。


その後、エレベーターは2階と5階の間を行ったりきたりした後、レクター博士の鉄格子のある3階でストップした


警官達が3階の鉄格子の間へ行くと、一人の警官の腹の皮が剥がれ、臓物がのぞいた状態のままキリストのように鉄格子の外に張り付けられている


もう一人の警官は血まみれ、顔面をめちゃくちゃにされているがかろうじて意識があり、すぐに救急車で搬送することに


警官を担架に乗せ、エレベーターで1階へ行く途中、彼の体の胴体部に血が吹き出してくる


吹き出しているのではなく上から垂れてきている。


上を見ると、エレベーターの天井の脱出口から血が滴り落ちている


重症の警官を送り出すと、天井に潜伏していると思われるレクター博士を捕獲するべく警官を配置


上のフロアのエレベーター乗り口から、天井で血まみれのレクターに投降を呼びかけるが動かない


やむなく足に銃弾を打ち込むが、血は吹き出さず、レクターも身動きしない。


その頃、救急車で運ばれている重症の警官を助けるべく、同乗した事件の捜査指揮官が無線で病院と必死に連絡を取る


その後ろで、重症だったはずの警官はむくっと起き上がり、メッタ切りにされた顔面を剥がす





そう!!!レクター博士です!!!!


人食家のレクター博士には、殺した警官の顔面の皮を剥いで被り、その人物になりきるなんてわけのないこと(…なのか?



そうやってレクター博士はまんまと脱出したわけです。


語ると長くなっちゃうな…


レクターはかせの脱出の話がしたいだけなのに、こんなに長く…


見てる側としては、確実に運ばれていくほうがレクター博士でしょ、って気付くけどまあ実際にこんなことがあったらわかんないよね。


怖かったー


てか、レクター博士、マジで学生のときの担任に似てる笑

ウルフ先生じゃーん!


まあ、私外人の年とった方とあまり交流がないから、ちゃんとイギリス英語っぽいのを喋ってて頭がよさそうな喋りで動きがキビキビしてたら全員ウルフ先生に見えるんだろうなw


明日早く帰ってきてもう一回見たい!

英語音声日本語字幕で見たから、次は字幕なしでtry!!


私実はこういうゾクットホラーみたいの好きなのかも。


てか零の影響だなwwwまちがいない!


こわいもんはこわいけどな