借金がこれほどある
ということは
全く知りませんでした。
これは大きな誤算です。
その事実を彼女もわかろうとしていませんでした。
とにかく、お金を毎月返済していれば、いつかはなくなるだろう・・・
こんな感覚だったのだと思います。
これは、別に彼女が「バカ」なわけではありません。
それは、とにかく自分の稼ぎと過去の栄光的行動で、
使うのは稼げばいいということを、そのまま実行できた実績?と
細かいことを全く意に介さず、
やれることをやればなんとかなるという
超攻撃的思考、しかしパニック障害という病を患ってから、
その感覚に相当な誤差が
生じていたのかもしれません。
と、まぁ、庇うこともしますが、その反面、やはりまったくダメな点でも
あります。彼女は借金に関しては、前科者(苦笑)です(笑)。
これは、私と一緒になる前も、借金を重ねてしまった経験があり、
親に用立ててもらった過去があるのです。
そのことが、大きな禍根として残ってたため、
数か月前、「親に借りるくらいなら、キャッシングのほうがいい・・・」
と譲らなかった彼女のトラウマ、彼女の思考停止部分なのです。
それは、もう、絶対譲らない考えでした。
これは、もう、これだけで発狂するような騒ぎでしたから
嫌だったんでしょうね。
自分は、親に頭を下げて借りてしまったんですけどね。
返済方法を考えなくてはなりません。
最初に思いついたのは、自己破産でした。
これは自分が逃げるような判断をしてしまったのですけど、
借入金の名義は、ほとんど彼女のものでした。
カードをどんどん作り、雪だるま式に増える、あれです。
ほとんど大手の消費者金融のカードを持っていた彼女は、
借りては返すという方式で、自転車操業だったわけです。
でも、収入が少ないのですから、
そりゃ、遅かれ早かれパンクしますよね。
そのパンクは、ものすごく膨れ上がった状態ですからね。
しかも、自由にお金を引き出すことが出来ない。
私に、一ヶ月の返済はこれだけあるということも、
把握していないくらい借金に困窮していたわけです。
これは、通常の夫婦なら、即離婚となるケースでしょうね。
彼女の悪い点は、もう一つ。
物欲です。とにかく、
いいものを買って大切に使う・・・
ここまでは許せる範疇なのですが、
とにかく購入量が多くて、
代替品を許さない。
高付加価値、高品質志向であり、ブランドも大好き。
それが物欲、女性の物欲となれば、貴金属、衣類になるわけです。
これが出来た時代が確かにあって、
100円ショップが全盛期を迎えるときに、100円ショップを知りませんでした。ですから、貧乏の経験は基本的にないのです。
お金がないだけで、それでも借りたりしてまかなってきた訳です。
これは、ある意味、可哀そうですよ。
しかし、こればかりは、教えようがないというか、
ホントの痛い目にあって物欲が精神的な欲求に変わらなければ、
いつまでたってもお金には困ることになるかもしれません。
まぁ、普通じゃありませんからね・・・
普通だったらもうくたばっていますね、普通なら。
しかし、彼女はう~ん何といいますか、
賢い、ずる賢い、悪女・・・
つまり女性と男性の心理を
たくみに使い分けることができる
稀有な女性であることは
間違いありません。
やり手のプロダクション社長
のようなかんじかなぁ・・・。
自己破産は彼女にとっては、屈辱であり到底受け入れられるものでは
ありません。しかし、このままでは、返すために生きているようなもの。
何とか方法を考えなくては・・・・。
やっと、インターネットが普通に使われ始めたころ、
検索に検索を重ねたところ、あるキーワードを発見しました。
これは今では結構広く知られていて、
当たり前のように
テレビでも流れている
法律商談事務所の文言ですが、
過払い金の申請です。
通常弁護士に代行してもらうのですが、当時
調べた結果、自分でも出来ることがわかり、
私は、バイクを飛ばして、
初めて霞ヶ関にある裁判所に出向きました。
特定調停の申請・・・
これが最初の初めての
裁判所手続きでした・・・。
改めて、調べてから書いているわけではありませんので
「それは違うでしょ?」という内容もあるかもしれませんので、
気になった方は、ご自分でお調べください(苦笑)。
次回に続きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
体臭についての自己研究もしています。
わきがや体臭は、同性異性にたいしての基本的なエチケットです。
しかし、自分でわからない方も多いのです。
現在、わきがなどにとても効果があり、長時間持続タイプの
制汗剤をオークションで出品しています。
「わきが体臭専用リキッド」でオークション検索してみてください。
毎日お手入れの必要がありません。
満足される製品だと思っています。
自分でも使用していますが、とても気に入っていますし、
日本製のように毎日塗ったりしなくてもよく、安心な日常生活を送れます。