渡辺明竜王と羽生善治名人の対局で、
本日、羽生名人が勝ち、2勝2敗の五分となりました。
どちらも好きな棋士なのでどちらを応援するということをしたくないですが
史上初の全7タイトルでの永世称号(殿堂入りみたいなもの?)獲得を見たいので
今回タイトルを取ると見事に永世7冠達成となる羽生名人を応援しています。
対局については将棋は好きですけど強くはないので割愛しますwww
インターネットでも棋譜を見る事ができるので興味のある方は是非。
自分のレベルではただ眺めてるので精一杯ですが・・・( ̄Д ̄;;
今日は4人将棋を紹介します。
麻雀のように4人で囲ってゲームを進めます。
←対局開始時はこんな感じ基本的なルールは将棋と変わらず、左回りに順番に指していきます。
←途中経過2人の対局と違い、いつ誰が誰に攻撃して行くかさっぱりわからないので、
いくら読んだところで全然思ったとおりに進みませんw
弱いからと言われると何も言い返せませんが・・・(ノд-。)クスン
4人将棋ならではの特別なルールが3つあります。
1つ目は王手がかかったら、かけられた人の順番になることです。
なので、
←黄の2二飛で緑に王手こんな感じで王手がかかると、順番が黄→緑となり間の2人の順番は飛ばされます。
これを上手く利用すると、
←黄2二飛、緑2三金、黄3二飛成他の人の駒をタダ取りできたりします。
2つ目は、誰かを詰ませると・・・
↓
詰まされた人の駒が持ち駒を含めて全て詰ませた人の駒になります。
これでほとんど勝負ありです。
そして、2人詰んだ時点で終局となり、持ち駒を含めて一番多い人の勝ちになります。
←終局図4人将棋用の駒も販売してるので、機会があれば・・・・・
ないですよねぇ。
たぶん4人将棋は対人戦だと、
桃太郎電鉄やドカポン並みに友情が危険になる可能性がある
ので、実際に指す場合は十分に注意してください。
ちょっと大げさかな?w
そして、この対局では無かった3つ目のルール。
それは、ある駒に3人がかりで攻撃しようとした場合、
↑青の7三歩に赤の8三金と黄の7五歩が効いていて、緑が6四銀を打とうとすると・・・
←怒られます