一冊目は、実際の依頼内容が盛りだくさんで、知らない世界を覗けて興味深かった。
二冊目は、『レンタルなんもしない人』を始めたきっかけや、人の価値について書かれていて、まだ途中だけど、考えさせられる内容でした。

なんもしない人の言ってること、ものすごく共感。
そして、ものすごくうらやましくなりす。
なにもしないことが。
ではなくて、自分の得意な『なにもしない』ことを活かして、かつ、ストレスなく人の役に立てているという事実が。
そしてその需要があるということが。
『レンタルなんもしない人』だから需要があるんだろうなっていうのが、二冊目を読んで分かりました。