女の一生 | きうい日記

女の一生

人に勧められて読んだ、モーパッサンの「女の一生」。

初めてヨーロッパ文学に触れた。勧められなければ、絶対に読んでいなかった。


自然の描写、人の感情がものすごく細かくて、目の前に浮かんでくるようだった。いちいちすごい。

読み終わって、モーパッサンの他のものも読んでみたくなった。
私は長編好きで、女の一生も長編だったけど、モーパッサンは短編小説で有名らしい。短編集を買ってみよう。

私には宮本武蔵もいいよって言われて、それも買ってみた。まだ読んでない。

勧められたものは片っ端から読んでみる。


でも、私の脳みそは、読んでも数ヶ月経つと、よっぽどインパクトのあった本じゃないと、ストーリーを完全に忘れる。

それで同じ本を二回買ったことがある…
主人に呆れられた汗


本を読んでる意味があるのかなって思うけど、読んでるその瞬間に幸せなら、それでいいかな。



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