のーんびり | きうい日記

のーんびり

元旦から大雪だったり、里帰りしたり、幼稚園の用事があったりで、1月はなんだかバタバタしてて。


この土日は久しぶりに何も予定がないから、まったりのんびりお茶



あー…しあわせ。



今日は特に用もなく、プラプラ出掛けてて、お昼は最近マック率が高すぎたから、今日は初めて行くレストランナイフとフォーク


子供達はかわいい車のプレートに乗ったお子様ランチ車私はチーズフォンデュドリア。美味しかったー音符








“幸せ”を純粋に受け入れられるようになったのは、最近出逢った本のおかげ。


私は昔から極度の心配性で、今が幸せであればあるほど、楽しければ楽しいほど、後で苦しくなるんじゃないかって考えて、幸せを素直に受け入れられなかったんだ。


根拠も何もないのに、漠然とした不安に襲われるみたいな。



本屋で探し物してた時、たまたま哲学の本が目に止まって、探してた本とは全然違ったけど、易しいやつを手に取ってみたら私が求めてた事がそこに載ってた。


“幸せを受け入れないことによって、後から訪れるかもしれない苦しみを避けることはできない”



今ここにある幸せを受け入れても受け入れなくても、仮に後から苦しみが訪れるなら、受け入れた方が幸せだよね。




もうひとつ。



“死とは生を輝かせる意味しかない以上、人は自ら慌てて死を選ぶ必要もなければ、逆に死に怯えて生きる必要もない。人は死のその瞬間まで、ただひたすら生きればよい。生きるということは、すべてのことからに先立つ前提である”





なんだか、すごく救われた気がする。もっと前にこの本に出逢いたかった。行き詰まった時、この本に戻ってくるんだろうなって思った。