第八回 永瀬清子現代詩賞
応募作がやっと完成して、今日投函しました
本当に完成しているのか自信がありません![]()
この間、神戸新聞文芸で時里二郎先生からの"呪い"
「語り過ぎていることに気づけばもっとよくなる」
に十日間近く苦しめられました。
「語り過ぎる」とは? ーー気にしても、気にしなくても、何も書けなくなってしまう。
本当に1行も書けなくなる。
何とか仕上がったのは(個人的には言葉足らずな感が半端ではない詩なのですが)いくつかの偶然のおかげでした。
貧乏性というのもあるかもしれません。
応募料3000円を先に払い込んでいたので出さないわけにはいかなかったーー別に出さなくてもいいんですけれどね。
選考結果は、2026年9月末頃に入選作品を郵送で通知と共にサイト等で公表されるとのことです。
また、受賞作と一次選考通過作品(約30編)は、2027年2月発行の作品集『いつかだれかにわたしの思いを』に掲載されるようです。
前回(『第七回永瀬清子現代詩賞』)は応募総数338だったそうで、入賞・入選作品集に応募作品が載るための倍率は約11倍。
今回は永瀬清子生誕120年ということもあり、応募作も多そう=採用の倍率は高そうです。
参考URL






























































































