西宮・門戸厄神 はりねずみのハリー鍼灸院 本木晋平

西宮・門戸厄神 はりねずみのハリー鍼灸院 本木晋平

鍼灸師、保育士、JAPAN MENSA(メンサ)会員/IQ149(WAIS-Ⅲ)、日本抗加齢医学会指導士、実用イタリア語検定3級。趣味は読書、芸術鑑賞、小説執筆(2019年神戸新聞文芸年間賞受賞)、スイーツめぐり、香水づくり。

高級茶房あじさい@神戸・元町でアフタヌーンティーをいただきました。

ケーキは、桃とレモンで迷った末に、レモンケーキを選択。

甘さが控えめでレモンの香りが爽やかでした。

 

アイスクリームがコーヒー風味なところが、いかにもおしゃれな神戸という感じです。

 

本日の紅茶は「ストロベリークリーム」。

ミックスベリーのフレーバーのついた紅茶で、とにかく香りが素晴らしかった。

ミルクは入っていないのにミルクのようなコクが感じられて、「こんな素晴らしい紅茶があるのか」とたまげました。文字通り、秒でKOです。

感動のあまり紅茶の写真を撮り忘れたほどです。

 

おみやげに、ストロベリークリームとペアー(洋梨)の紅茶を。

洋梨風味の紅茶も飲んだことがありません。楽しみです。

おすすめします。隠れ家のような喫茶店で、そこもいい。

広東料理「杏杏(シンシン)」@神戸・元町さんの「卵のあんまん  奶黄包」をテイクアウトできました。

「 奶黄包(奶黄飽)」は「ナイホワンバオ」と読むそうです。

卵黄、バター、カスタードなどを練り上げた卵あんのまんじゅうで、広東省の地方伝統銘菓とか。

 

きっかけは、図書館で見つけた雑誌『関西のあんこ100名品』

(京阪神エルマガジン社、2026年2月13日発売)

「こんなまんじゅうがあるのか!」と衝撃を受けました。

鯛焼きや回転焼き(今川焼き)でカスタードクリーム入りのは見かけますが、中華まんでは初めて。

それも、一般的なトロッとしたカスタードでもなさそう。

 

さっそく確かめなければ、と、JR元町駅から北へ7−8分くらい歩いてお店を発見。

「 奶黄包(奶黄飽)/ナイホワンバオ」を1つ、テイクアウト。

320円。

その場で食べられるように「 奶黄包(奶黄飽)/ナイホワンバオ」を温めてくれもします。

わたしは家で食べたいので、温めずにそのままで。

 

「電子レンジで温めるなら30秒で十分、それ以上やると(中身のあんが)固くなってしまう」

「蒸した方が美味しい。だいたい7−8分ね」

 

というお店のお母さんの言いつけ通り、7分蒸して食べたらめちゃくちゃ美味しい!

確かにカスタード風味ですが、世間一般(?)のカスタードクリームよりも固くて、家庭的な温かみのある、こくと優しさを感じさせるカスタードです。

「カスタードまん」「中華風カスタードまん」と形容・表現するのは安易なまとめ方というか、個人的に抵抗があります。

「奶黄包(奶黄飽)/ナイホワンバオ」は「奶黄包(奶黄飽)/ナイホワンバオ」です。

おすすめします。

看板料理の中華粥も、いつか食べてみたいです。

県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー@兵庫県立美術館

 

に行ってきました。

 

兵庫県の博物館の収蔵品の「吹き寄せ」ですが、なかなか足を運ばない/運べない遠方の博物館の収蔵品を見られて、なかなかどうして、おすすめします。

 

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県立ミュージアムズ連携企画

ミュージアムのミステリー

 

会期    2026年6月6日[土] - 9月13日[日]

休館日    月曜日

ただし、7月20日[月・祝]は開館、翌7月21日[火]は休館

開館時間    10時-18時 ※入場は閉館30分前まで

会場    兵庫県立美術館 1F展示室

 

主催:    兵庫県立美術館、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社

後援:    NHK神戸放送局、ラジオ関西、サンテレビジョン

協賛:    公益財団法人伊藤文化財団、一般財団法人みなと銀行文化振興財団

特別協力:    公益財団法人日本教育公務員弘済会 兵庫支部

協力:    兵庫県立歴史博物館、兵庫県立人と自然の博物館、兵庫県立考古博物館、兵庫県立考古博物館加西分館 古代鏡展示館、兵庫陶芸美術館、横尾忠則現代美術館

助成:    芸術文化振興基金

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カモとキジの剥製

 

キツネとタヌキの剥製

 

神戸の摩耶(まや)山で発見された、ラン科シュンラン属の日本の野生ラン「マヤラン(摩耶蘭)」。

葉や緑色の葉緑体を持たず、キノコなどの菌類から栄養をもらう「菌従属栄養植物(腐生植物)」です。

 

大西伸明「kyatatsu」

透明な樹脂に着色しているオブジェ。足元は透明。

 

数岡喜八

神戸人形

 

神戸人形ファンとして、兵庫県立美術館で神戸人形と会えたのは望外の喜びでした。

 

おまけ

J R灘駅北側で花を咲かせていたアジサイ

「ワインバル 山」@神戸・王子公園

(阪急神戸線・王子公園駅の西出口からすぐです)

 

●「鹿肉のハンバーグ」ランチ(ライス・サラダ付き)

●イタリア風おでん5種盛り ※鶏つくね・じゃがいも・玉ねぎ・にんじん・ゆで卵

 

をいただきました。

 

ちゃんとした鹿肉を食べるのは人生初。

ジビエ(野生の獣肉)は臭いが強いかと思っていましたが、そんなことはなく、普通に美味しかったです。

ハーブやスパイスの使い方がうまい。

 

イタリア風おでんも絶品でした。

トマト入りポトフに近いかも。いずれにしても、家で真似したい味。


マスターは狩猟免許を持っているハンターで、(「コロナ禍のときに時間にゆとりが持てたんで(狩猟免許を)とっておこうかと」と言われていましたが、狩猟免許ってすごく難しいですから、特に銃のやつ)六甲山で鹿を目撃したと言っていました。

ただ、お店で出している鹿肉は、丹波篠山の鹿肉の解体業者さんから仕入れているとのことでした。

ごちそうさまでした。


税込1100円で本格的なジビエ(鹿肉ハンバーグ)のランチが食べられる貴重なこのお店、絶対に流行らせたい。

特別展「絵本作家 葉祥明の世界―メルヘンから平和へ―」@神戸市立小磯記念美術館

(同時開催「小磯良平作品選Ⅱ」)

 

に行ってきました。

JR住吉駅から六甲ライナーに乗って「六甲アイランド北口」駅まで。

降りてすぐのところに美術館はあります。

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会期:2026年5月23日(土曜)~8月16日(日曜)

休館日:月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火曜)

開催時間:10時00分~17時00分(入館の受付は16時30分まで)

 

入館料

一般:1,200(1,000)円

大学生:600(500)円 ※()内は20名以上の団体料金

高校生以下:無料 ※学生証、生徒手帳などをご提示ください

神戸市在住の65歳以上の方:600円 ※住所と年齢が証明できるものをご提示ください

障がい者手帳又はスマートフォンアプリ「ミライロID」等ご提示の方:無料

 

主催:神戸市立小磯記念美術館、神戸新聞社、毎日新聞社

協力:北鎌倉葉祥明美術館

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葉祥明(1946-)さんの紹介動画はこちら。

(サンテレビのニュース)

 

(北鎌倉葉祥明美術館のサイトより)

 

「アンパンマン」を描いたやなせたかしさんとの出会いは全く、「出会うべくして出会った」という感じがしました。そうして、やなせたかしさんが責任編集のサンリオ出版の雑誌『いちごえほん』や『詩とメルヘン』に寄せられた読者の投稿作品の挿絵を描いていく・・・ 

 

不透明の水彩絵の具を使った、明るく見晴らしの良い風景画が得意な「メルヘン作家」として人気のある葉祥明さんですが、個人的には、実は、油彩画が良かった。

特に、1980年代に描かれた「世界の涯て」。

出口で引き返して、出てからも再入場して、3度見ました。

わたしの中で、「世界の涯て」は葉祥明の最高傑作です。

 

おすすめします。

メルヘンや絵本、詩には縁遠いという方、「葉祥明って、誰?」という方にこそ見て欲しい展覧会です。

繰り返しますが油彩画「世界の涯て」、絶対に見てください。

 

おまけ

神戸の3大洋画家の一人、小磯良平(1903-1988)の晩年のアトリエも見られます。

(後の二人は金山平三(1883-1964)と川西英(ひで)(1894-1965)です)

 

小磯良平の作品も。

 

美術館の外にも印象深いオブジェがあります。

池田宗弘の「アダムとエヴァ」ーー神戸具象彫刻大賞展で大賞を受賞したそうです。