北海道の魅力に取り憑かれている最近の思うことを、つらつらと書いていきます。


最近、日高山脈に魅力を感じて

図書館で日高山脈の本を借りたりして過ごしている。

今日は襟裳岬~宗谷岬を縦走した登山家のエッセイ。

その前は兼本延夫さんの日高山脈の写真集。帯広の百年記念館でこの本を見つけてから、日高山脈に凝ってる。


何がいいんだろう?兼本延夫さんの他の北海道の写真集も見てみたけど、やっぱり日高山脈が一番ゾクゾクする。



帯広から札幌方面へ戻る時に、

太陽が当たって、尾根に影がおちる様子や、奥の山が霞みがかって何層にも重なる日高山脈がとてもきれいだなと思った。

(富良野の、低い山々に囲まれている丘の独特な景色も好きです。)



大昔に2つのプレートが衝突して隆起した結果できた日高山脈。

サイズ的にも、時間的にもすごいスケールの話のはずなのだけど、

小さな土の模型をぶつけ合わせたらきっと同じようにひしゃげて、土がモリモリと隆起して山脈のようになり、

そこに苔のようなのが生えて草が生い茂る姿を想像してみるとまるで模型の中の出来事と同じみたいで

地球規模で考えたら、模型の中くらいちっぽけとも言える…とか考えたり。。



あんなに大きな山だけど

近寄って見てみると(土から低い順に)笹や、ハイマツ、ダケカンバとかが生えてるんだと思う。(よく知らない)

山って、土や岩肌の上に木や草が生えているだけだと思ってたけど、笹やハイマツという存在があるんだと最近知った。

関東の山にも笹やハイマツが生えているのかな?北海道だけ?


積雪する地域だけなのか?



モリモリ植物が生えてる山を見てると、苔を植えた模型を指でぐりって抉るように、日高山脈も抉れそうでそれを想像すると楽しい…


誰も手をつけていないから、自分で指でつついたら、すごく贅沢な気分になりません…?

その「手付かず感」が好きです。



ちょっとだいぶ意味わかんないこと言ってますが笑

日高山脈の本を読んでると雄大さに感動するとともに、そんなことを想像してウズウズしてしまいます…!



という事で今日は山のことばっかり書きましたが、北海道の好きなところは色々あります。

また書いていこうと思います。