ちょっと前の話。
今年のドラフト前に尾崎選手が戦力外になった。
2002年ドラフト1位選手でけっこう長い間選手生活をしていたが、ほぼ1軍の出番は少なく、2008年から25試合。2軍生活の方が長い選手だった。
30歳。
高卒でドラ1、・・・で、プロ11年で25試合はあまりにも少なすぎるし日ハムで飼い殺し状態。
もっと早く見切りをつけてトレードに出してあげたら本人にとっても良かったかもしれないと思う。
他のチームにとってはうまく戦力として使えたかもしれないし・・・
私の想像が正しければ、このころからショート・・・
ドラフトや外国人選手獲得によって球団が補強に動いていたと思う。
それをことごとく金子選手がはね除けていったんだけれども。
陽選手もショートで取ったし。
結局、大型ショートは日ハムではものにならなかった。
内野は、特に二遊間は守備重視が結局落ち着く。
打力に期待しての新戦力補充はあまり良い結果につながらない。
打力重視の選手は、結局は長い二軍生活を強いられている。
それはある意味不幸。
もし、尾崎選手が打力重視のチームに行っていたらもしかしたら今頃は全日本のクリーンアップを打っていたかもしれない???
鵜久森選手も長い。
もし、最初から守備がうまかったらもっと1軍に早く呼ばれ、もっとチャンスをもらえていただろうに・・・
逆の意味で中島選手。
打つ方はからっきしダメな選手だったが守備と足で早くから1軍に呼ばれ守備固めや代走として使われていた。
なんか、だらだらとまとまりのない話になってしまった。
おしまい。