7月12日、金地院の次に、南禅寺の別院である南禅院(ナンゼンイン)に参りました。
京都市左京区南禅寺福地町にあります。
拝観料は300円です。
Wikipediaより由緒
【 開基
亀山[カメヤマ]上皇、大明国師[ダイミョウコクシ](開山)
文化財
木造亀山法皇坐像、木造一山一寧坐像(重要文化財)
臨済宗南禅寺派大本山・南禅寺の別院である。
南禅寺の発祥地といわれている。
門前には琵琶湖疏水[ソスイ]事業の一環として建設された水路閣が通る。
南禅院は南禅寺法堂(ハットウ)の南方に位置する。
この地にはかつて亀山上皇の離宮・禅林寺殿があった。
離宮は上の御所(上の宮)と下の御所(下の宮)に分かれていたが、このうちの上の御所に弘安[コウアン]10年(1287年)建立された持仏堂を南禅院と号した。
明徳[メイトク]4年(1393年)以降、たびたび火災に遭い、応仁の乱以後は荒廃していたが、元禄16年(1703年)に桂昌院(徳川5代将軍・徳川綱吉の母)によって再建された。 】
方丈です。


Wikipediaより方丈について
【 元禄16年(1703年)に桂昌院によって再建され、内部の襖絵は狩野派によるものである。】
方丈庭園です。

勅使門です。


方丈の奥に、池泉回遊式庭園、名称不明な庭園があります。
庭園について、チケット
の残りより【 鎌倉時代末の代表的池泉廻遊式庭園で、(略)
作庭は夢窓[ムソウ]国師といわれ、早くから、天竜寺庭園、苔寺庭園と共に京都の三名勝史蹟庭園の1つに指定されている。
向かって左の奥に滝口の石組が組まれ、これに続く上池は曹源池と呼ばれ竜の形に作られ中央に蓬莱島があり、下池には心字島が設けられている。】
上池です。


下池、モリアオガエル(森青蛙)の卵でしょうか?


②へ続く。