家族の夏休みが終わりました。

夏の旅行、京都の星の音へ泊まりに行きました。

コロナ禍の頃に伺って以来でした。

やはりこのご時世だからでしょうが、お料理を始め、全てが変わっていました。

お料理全てが減量されていたし、オールインクルーシブにビールは出てこないとか、各お部屋のプールの水質が悪かったり…びっくり

しかし、料理の質と温泉の質は最高ルンルン

そこは変わっていませんキラキラキラキラ


色々と企業努力の末に設定された内容なのかな…と感じました不安

物価高って、いろんなところに響くことを実感しました。

求め過ぎもいけないので、これでいいのだと思います。

今は、ホテルで言うとメルキュールが格安でオールインクルーシブを売っているので、なかなか上質の宿も経営は困難ですね…キョロキョロ

一度行ってみようかと思っています。


旅行から帰宅してすぐに息子を送りがてら、また京都、今度は出町柳へ実母も連れて、行きました。

目的は『五山送り火』。

20時から点火します。

息子の家が出町柳から数分なので、そこから見物することがてきました。

足腰の悪い実母も、息子のマンションで待ち時間も耐えられるし…と、元々から計画していました。

逆に、息子が京都から居なくなったら2度と行くことはないな…って思って、疲れた身体にムチ打ちながら、強硬手段に出ました。


ワガママ、歩行困難な実母を連れて行くのは至難の業でしたが、しんどがったら息子がオンブをして歩いてあげてくれて、助かりました口笛

息子は私の気持ちを読んで、何でも先回りしてくれるところがあります。


出好きの実母を、観光地へ連れて行ってやりたい、でも私自身が最高に疲れるから連れていきたくない…という気持ちとで、心が両極の所にいる状態でした。


でももう84歳。

後10年くらいしか無い人生なので、昔のように

お出かけさせてあげたくなるのです…びっくりマーク


送り火までの時間は、家族と実母とで焼肉を食べに行ったり、ジビエの料亭に行ったり、

息子の家の近くの松井酒造の〈酒BAR〉で日本酒を母と二人で呑んだり…。


ただ、昔のように母と居ても、今は何故か全く楽しくないです…。

多分母も、私という人間を知っているので、

楽しんでいない私を見て楽しくないと思います。


あんなに仲が良かった関係なのに、老いるって怖いです…お互いに。


母はオモテナシされる立場でも、遠慮などありませんので、好まないジビエの店では嫌な顔をしていました。


私は若い頃、母のワガママや、謝らない強気な性格な母のことを、私の方が見過ごして引いてあげることでずっと我慢してきたけど、

今はもうそれが出来ないんです…


そして母は、有難う…や、ごめんなさい…を言うのが、負けるようで嫌だと感じている人種だと思います。

私が子供の頃から心底そう言っている場面を見たことがありません。

思いの重さは人それぞれなので、軽く言っててもそうは思っているといつも言い訳のように

言われますが…キョロキョロ


とにかく、今は母とも合いません……


というか、この55年、ホントに人に気を遣って生き、かなりの割合を受け流すことで生きてきたのだと思う今日この頃です。


夏休みが終わり平常に戻り、私はウキウキしています。

嬉しすぎて、家中ピカピカに掃除した次第です…爆笑


あ~~~1人って幸せラブ