愛犬のアーク🐶が居なくなってそろそろ2ヶ月が経つ。
なんだか最近になって良くアークの夢を見る。
でも内容はあんまり良くはなくて…
きっとそれは、アークの病気に対して、
もっと何か出来たのではないか?というのを、
拭えずにいるからなのかも。
アークは赤血球が自分で作れない病気で逝った。
実家の🐶(ララ♀3歳)から一度輸血が出来たけれど、定期的に同じ小型犬のララから血を貰うなんて現実的ではない。
アークは14歳だから全身麻酔をかけて色々と調べるにはあの状態ではリスキー。
手立てがなかった。
でも、血を作れない以外は元気そのもの。
血を作れない以外は隣に居て、
血を作れない以外はいつも通り一緒に暮らしてた。
だからこそ、もっと何か出来たかもと思ってしまう。
アークが亡くなる前夜🌙。
頭を撫でていると、苦しさを訴えた目で見つめてきた。
「具合が良くないからいつもみたいに何とかして欲しい」って。
そう訴えてもただ頭を撫でている私を、アークはどう思ったかな。
撫でながら不覚にも泣いてしまったから、色んな事を悟らせてしまったかな。
犬の命は10年前後。個人的には10歳を越えたらボーナスステージだと思ってた。
そういう奢りも自分のなかにあったかも。
10歳過ぎても、早めの察知・認知で対策を講じ、命を明日に繋げられるかも。
アークのおかげで考え方を改める事が出来たかな。
次に夢に出てくるとき、楽しい夢ならば良いのにな。。。









