愛犬のアーク🐶が居なくなってそろそろ2ヶ月が経つ。
なんだか最近になって良くアークの夢を見る。
でも内容はあんまり良くはなくて…

きっとそれは、アークの病気に対して、
もっと何か出来たのではないか?というのを、
拭えずにいるからなのかも。

アークは赤血球が自分で作れない病気で逝った。
実家の🐶(ララ♀3歳)から一度輸血が出来たけれど、定期的に同じ小型犬のララから血を貰うなんて現実的ではない。
アークは14歳だから全身麻酔をかけて色々と調べるにはあの状態ではリスキー。
手立てがなかった。

でも、血を作れない以外は元気そのもの。
血を作れない以外は隣に居て、
血を作れない以外はいつも通り一緒に暮らしてた。
だからこそ、もっと何か出来たかもと思ってしまう。

アークが亡くなる前夜🌙。
頭を撫でていると、苦しさを訴えた目で見つめてきた。
「具合が良くないからいつもみたいに何とかして欲しい」って。

そう訴えてもただ頭を撫でている私を、アークはどう思ったかな。

撫でながら不覚にも泣いてしまったから、色んな事を悟らせてしまったかな。

犬の命は10年前後。個人的には10歳を越えたらボーナスステージだと思ってた。
そういう奢りも自分のなかにあったかも。
10歳過ぎても、早めの察知・認知で対策を講じ、命を明日に繋げられるかも。

アークのおかげで考え方を改める事が出来たかな。
次に夢に出てくるとき、楽しい夢ならば良いのにな。。。


3月21日。
今月5日に亡くなったアーク🐶(享年14歳)の"我が家での"誕生日。
本当は3月19日なんだけど、
前の飼い主さんのトコから我が家に来た日が21日だったので、
私たちとしては、我が家に来た日にしたのです。

あと2週間チョイ生きていたら誕生日を迎えられたのにな。
これは先代ワンコりゅう(これまた享年14歳)も、
誕生日の1週間前に行ってしまったので、我が家のワンコ🐶らしい感じです。

ともあれ、頑張ったアーク。
今は亡くなる前の息苦しさから解放されて、りゅうと楽しんでるかな。


アークが逝ってから2日たち、
色々と手配をし、
明日、焼いてもらう段取りに。
(りゅうの時の経験が生きた、ありがとうりゅう👍)

14歳で去勢もしているんだけど、
アークは本当に毛艶がいい。
フワッフワの毛は変わらないし、
直前まで食べれたから痩せてもないし、
本当にただいつものように、お気に入りのベッドで眠っているだけのよう。

今夜が撫でられる最後だな。
あの感触を焼き付けないと。



#愛犬の死
#寂しいけれど悲しくない
#ダックス
3月の5日06:30ごろ。
アークは逝きました。
嫁さんが付きっきりで着いていて、
朝、ごみを捨てに行っている間に息を引き取ったみたい。
犬ってそういうの凄いね。

15歳の誕生日(3月21日)を迎えることは出来なかったけど、1才でうちに来てから13年、本当に貴重で楽しい時間をくれた子でした。

昨夜、長い時間撫でながら目を合わせ、少し予感も感じ、そう考えると、
寝たきりで世話をしたのが12時間なく、
私たちに世話をかけないで逝ってくれた親孝行なワンコでした。

りゅうのときに思った、
「寂しいけれど悲しくない」のはやはり同じで、
それは10年以上生きてくれたワンコには、感謝の思いの方が強くて私はそう感じるのだと思います。

アークは1才までは他の飼い主さんの所に居て、事情で飼えなくなったからというのでうちに来たワンコ。
人を本気で噛み、痛いことが人のせいで怒る子で、
それは完全に抜くことは出来なかったけど、
それでも、穏やかな日を相棒のように一緒に過ごした13年は、私たちにとっても充実していて、アークにとっても良い環境だったと言い切れる!そんな日々、そんな子でした。
犬には感謝しかないですね。
ありがとうアーク。



#ダックス
#愛犬の死
#苦しまなかったと思う
#最後までイイ子だった