3月4日はなんとかアークは凌いで、明けて5日に。
寝る前に寝たきりとなってしまったアークの顔を見てかなりの時間撫でる。
時折苦しそうしてもがいたり(動画はその時の)、また時折瞬きもせずにじーっと数分間見つめたり。
今置かれている状況が、日頃元気くんだったアークには理解出来ないように思えました。
そして瞬きもしない目をずっと見つめていると、今まで困ったことを解決したり、欲求に応えてきた私に対して、
アークは「なんか息苦しくていつもと違うんだ。どうにかして」
っと助けを求めるように、瞬きもせずに真っ直ぐに見つめてくるアークに、何も出来ない無力さのようなものを感じて、不覚にも涙してしまった😢
参ったね。今までワンコと別れは、相棒のように過ごして14歳で逝った先代ワンコりゅうの時、
「寂しいけれど悲しくはない」
って悟ったぶっていたけど、それはりゅうの器の大きさで、実際はアークも14歳は長生きだけれど、気はとても元気だったので、自分の終焉を理解出来ないとき、今の不自由さや苦しさを訴えて、
人はそれに何も応えてあげられない無力さを、
アークの済んだ瞳の中に感じ、涙してしまった4日の深夜。
#ダックス
#血が作れないで覚悟
#介護も楽しむ
#その時まで笑顔で着いてあげたい