久しぶりの投稿です。。

IHTP(インターナショナルハープセラピー プログラム)のオンラインコースで

頑張っていました!

 

小型のハープを購入したので色々な場所で演奏したいな!

他の楽器の人とも共演したいな!ということで、

ピックアップマイクを探していました〜〜。

 

色々調べてみた結果、サウンドハウスの

シャドウSH712

を購入してみることにします!!

 

到着したらまた書きたいと思います。

 

 

 

サウンドハウス

 

 

 

ブログを書くのが久しぶりになってしまいましたが・・
大分前なのですが、日本でピアノの導入教材「ピアノランド」の著者樹原涼子先生の講座に行って来ました。
新しい教本「スケール・モード・アルペジオ」の出版記念の講座だったのですが、普段使っているプレピアノランド、ピアノランドの使い方についても色々と復習する事ができて良かったです。{4885358E-50F4-480D-A027-C907498C0A1B}

 

会場の松尾楽器さんスタンウェイやハープのサロン

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幼稚園生のグループレッスン、個人レッスンのピアノ導入で
プピアノランドを使用しています。
最初からいきなりピアノを弾いて無理して変な手のクセをつけたりつっかえ弾きを当たり前にせず、音楽を楽しむ力、読譜力を育てながらゆっくり確実に進んで行きます。
著者御本人のお話を実際に聞くのはとても貴重な機会です。普段「これはどうかな?」と思っていることも先生に直接質問できました。
バンコクの日本人学校の夏休みの宿題で「世界で仕事をする日本人」にインタビューをする、という課題があったようで、中学生の生徒さんにインタビューされました。

質問は、あなたはどんな仕事をしていますか?とか、海外であなたの仕事をするにあたって苦労はどんな事ですか?とか、タイで働いていて良いと思う事はどんな事ですか?
あなたの仕事をする為に必要な知識、能力はどんな事ですか?などでした。

答えていて、思ったのですが、中学生もあと5〜6年したら社会に出て仕事をするようになるわけだから、こういう話をリアルに聞けるってとても良い課題だな〜と思いました。

あなたのように仕事をする為に私達が今やった方が良い事は何ですか?というような質問もあったのですが、私は「自分の好きな事や得意な事をずっと続けてコツコツとやっていく事。例えば大人になってピアノの先生になりたいと思っても、もし子供の時に一度もやった事がなくて楽譜も読めなかったら急にピアノの先生になるのは無理で、時間が必要だから」と答えました。実際にピアノを習っている彼女にもリアルに、そうか、私今ピアノやっていて、これが大人になった時に何かに役立つのかもな〜?とピンと来たのではないかな?という、何かハッとしたような表情を見せたのが印象的でした。

このインタビューを受けてあたらめて思ったのですが、子供の時のピアノを習う事の意味、色々あります。
継続力をつけるとか、忍耐力をつけるとか、そういうのもあると思うし、色々な本でも脳の発達と関係するという事も言われています。

もちろん大人になってからでもいつでも始められるのだけど、子供の時からやって身につけられる能力のひとつが読譜力だと思う。

レッスンの中で音符のフラッシュカードを使いますが、ド、とかミとかのカードを見て、瞬時に答えていく練習。

それはたとえばこのカードを見た時に



理屈でなく、これを映像(下から二番目白いところに◯が収まっている図)
のようにとらえて=ラというように瞬時に理解する能力。
まずはこれが読譜力の第一歩です。


子供の頃からやった方が言われる習い事は色々とあるけど、
読譜力とか絶対音感とかはその中でも特にそれが言えるのではないかな?と
思いました。

逆に言うと、小学生の時だけでもちゃんとこうした土台をしっかり身につけておけば
途中勉強が忙しくなってピアノから離れても、時間ができた時に自分でどんな曲にでも挑戦する事ができます。

私は音大を卒業後にジャズピアノを習う為ジャズスクールに行った時、先生からとにかくまず基礎をしっかり身につけること、あやふやなままそれらしい事をやってそれらしく聴こえるような事でなく、簡単と思う単純なコードからしっかり身につけていく事。建物と同じで土台がしっかりしてないとどんなに積み上げても崩れてしまう、それと同じだよ。」と言われました。
その前に別の先生にジャズピアノを習ったのだけど、その先生はあなたクラッシックピアノが弾けるんだから、簡単にジャズっぽく弾く事できるよ、とそういう方法を教わったのですが、結局その時間は無駄になったと後から思いました。

お子さんのピアノもそれと同じだと思います。
時々日本で今まで習っていたときの楽譜を見せてもらうと、音符に字で音名が書いてあって本を進めてあったりするのですが・・・それはまさしく、それらしく何とか弾けるように・・でやってきてしまったレッスンだと思います。。

小さい頃からコツコツと積み上げる土台の大切さ、そんな事をあらためて考えさせられたインタビューで,私にとっても良い経験でした(^_^)



絶対音感プログラムをピアノのレッスンに取り入れ始めて4ヶ月経ちました。

これをやりながら良いと思ったところは、こんなに音を集中して聴く事って
普段はないな?と思うほど集中するというところ。
こうやって絶対音感を聴き分ける脳の回路を作っているんだろうな。。という
のを見ていて感じます。

小さなお子さんは映像や、絵を見たりする視覚、手で何かを触って遊びながら触覚
的に集中する事は多いと思うのですが、音に対してこれだけ集中する機会は普段の遊びの中ではなかなかないのかなと思います。

表現教育の山根先生のWSで、表現教育のプログラムの中で、集中するっていう事も
ひとつのキーワードでしたが、短い時間でも毎週(お母さんと毎日練習している生徒さんは毎日)こうして集中する時間を持つ積み重ねはとても貴重だと感じました。

ゲーム感覚で「全部当たった!」とか、「1個だけ黄色と黒を間違えちゃった!」とか
そんな感じで生徒さんも楽しくやっています。
今のカードが全部わかるようになったら次の色入れようね!と言うと、
次は何色〜〜?と皆ワクワク聞いてきます。
そして新しい色になった時にその和音を聴かせると皆とても嬉しそうに「へ〜〜、これわかりそう!」とか「これ黒って感じする〜」とか言います。
楽しくできる事が一番の上達の道と思うので、こんな風に楽しくできてとても嬉しい。






以前からお子さんのピアノレッスンに音感のプログラムを入れていましたが、
絶対音感の事を勉強してから、小さいお子さんの場合メロディー聴唱は入れず、
絶対音感プログラムに沿ったハーモニー聴唱だけ入れる事にしました。






一音会の江口寿子先生の絶対音感の本を何冊か読んだのですが、
年齢が小さければ小さいほど、音を他の音を比べて聴くという
概念が無いため、絶対音感がつきやすい。

一音会では6歳半までにトレーニングを始める事を推奨していて、
それ以降になるとかなり難しいとのこと。

何歳になってからでも、大人になってからでも、いつでも始める
事ができるものと違って、本当に限られた年齢でしかつかない
能力。

それならば是非取り入れてみよう!と思って今までの音感プログラムを
絶対音感のものに切り替えました。

このように色で和音の響きを覚えていきます。 江口先生の本の中でわかりやすい例があるのでご紹介しますね。 A4の紙と、それよりすこし大きめの紙、少し小さめの紙の3枚を 見せられてどれがA4ですか?と聞かれたら皆さんは答えられますか? 普段から見慣れたA4の紙でも微妙な違いの中で特定するのは難しい です。逆に、どの紙が一番大きいですか?小さいですか?という 質問には簡単に答えられます。 そんな時に、「これがA4の紙です」と答えられる能力と例えられる のが絶対音感です。 他の音と比べるのは優しい(相対音感)ですが、 その音自体を聴く能力(絶対音感)はとても難しいものなのです。 なので比べて聴くことを覚え始めると、簡単なそちらの聴き方に どんどん行ってしまう。なのでなるべく早い時期に始めた方が いいのです。 そして、ある程度の年齢になり脳の神経が出来上がったとき、 もう絶対音感は絶対につきません。。 江口先生も何十年も絶対音感のプログラムを指導していますが 絶対音感が身に付く事はなかったと書いていました。